7月 17

ウォルトディズニーの約束

暑くなりました。皆様、体調に気を付けて下さいね。

先週は季節はずれの台風で日本列島、大荒れでした。被害はありませんでしたでしょうか?

暑い夏を過ぎますと、また、台風が やって来ます。

今のお家には、雨戸が少ない家が多いですね。

風が強いと何が飛んで来るか解りません。

そんな、予防策に、ぜひ、安全ガラスをお考え下さい。

通常は窓には1枚の単板ガラスが使用されているのが多いのですが、安全ガラスは

2枚のガラスの間に特殊な膜を挟んでいますので、非常に割れにくくなっています。

また、防犯にも効果的です。

 

13日、14日は 東京で、LIXILトステム代理店会がありました。(東京ドームホテルでありましたので、

巨人阪神戦を横目で見ながら、行って参りました。う~観たかったなあ。)

藤森社長も、これからは、新築物件とリフォーム物件のバランスを考えながら経営を進めてゆくようにとのお言葉でした。

15日の旭硝子の会でも同様のお話でした。

この日は USJで ハリーポッターのアトラクションがオープンしました。

映画「ハリーポッターと賢者の石」から12年経つんですね。(そういえば、

あの頃、「ロード・オブ・ザ・リング」も観たなあ)

 

小さい頃は金曜日の夜8時、隔週でディズニーとプロレスの放送がありました。

今週はプロレス放送だと、がっかりしたものです。(まさか、その後、A猪木のファンになるとは)

閑話休題

「白雪姫」 「ピノキオ」 「ファンタジア」 「ピーターパン」 「バンビ」などなど

楽しんだものは、数知れず.

そのディズニー映画で私めが、惚れきっている作品が、「メリー・ポピンズ」です。

僕が映画を観る基準のひとつに、映像と 人間が描けているかです。

この作品は、その両方が優れており、なおかつ、老若男女、誰が観ても楽しい

エンターテインメントに仕上がっているからです。

もちろん、この作品の大きな魅力は、ジュリー・アンドリュースです(来日した時、

観にいったなあ)

ミュージカルとアニメのコラボ、今でも最高峰です。

なぜ、こんなことを 言うかというと、その1か月後に上映された「アナと雪の女王」が

・・・・・・・・・・いい作品には違いないのですが

この項、次回に続けさせて頂きますです、はい。

 

 

 

 

 

 

7月 10

キックアス (第2弾) ジャスティスフォーエバー

 

今週の7日の月曜日 毎日放送ラジオの人気番組「こんちはコンちゃん、お昼ですよ」に 旭硝子の営業マンが、内窓サッシのまどまどをPRするために、出演されました。弊社もまどまどは、力を入れている商品です。 ご家庭で、防音 結露 防犯 断熱 遮熱でお困りの皆様、窓が原因かもしれませんので、ぜひ、弊社にご相談くださいます様よろしくお願い申し上げます。(その後、出演された旭硝子の社員さんが弊社に来られ、番組の裏話などをお聞きしました。)

 

5日の土曜日は 姪の結婚式で、横浜に行ってきました。両家の親族の紹介の時、「阪神甲子園球場や、1月の福男で有名な戎神社のある、西宮市から参りました。と言いたのですが、今は、号泣県会議員で、世界の笑いものになっている西宮から来ました。」と言えば、大爆笑。良かったのか悪かったのか・・・・・ちょっぴり、複雑な気分。

麻砂美ちゃん、三島くん、 結婚おめでとう   末永くお幸せに

 

「キックアス ジャスティス フォーエバー」

なんの特殊能力もない ヘナチョコ高校生が(アーロン テイラー ジョンソン 次回の出演作は GODZILLAゴジラ)悪を倒すため、お手製ヒーロー「キックアス」となって、戦う人気アクションコメディの第2弾

クロエ グレース モレッツ演じるヒットガールに加え ジム キャリーが 新たな仲間として参戦する。(キネマ旬報から抜粋)

 

第1作目の「キックアス」。 3年前、 誰もが主人公のキックアスより、ヒットガールに度胆をぬかれた作品でした。(アクションコメディー?) 可愛い、えぐい、すごい、こんなキャラ立ちの主人公、もう待ってましたの気分になりました。あんまり万人に受ける映画でもないし、観た人の評価も激しく別れる作品だと思います。でも、はまる人は、はまります。ちょうど、健さんやブルース リーに思い込むようなものかと思われます。(僕も何でも観るし、一応客観的に冷静にみているつもりなんですが、あっという間に ヒットガールのとりこになりましたです、はい。)

要は、女の子(11歳の設定)が、悪人を撃ち殺す、切り殺すのオンパレード。芸術性をぶっとばし、道徳なぞお構いなし、マンガといえばマンガ、しかし、リアリティ感と強烈な存在感でグイグイ引っ張っていく。そして、そのカタルシス感。これも映画のひとつの面白さ。それを代表する作品の1本であることはまちがいないと思います。(なるべく、マニアックな作品の紹介は避けようと思ったのですが・・・・・)

追伸 音楽も素晴らしい。

でも、この第2弾は  68点 (個人的には78点) ヒットガール以外観るべきものなし。

 

「それでも夜は明ける」    本年度アカデミー作品賞 79点  突然誘拐されて、どれいとして扱われた黒人男性の実際にあったお話。

 

次は ディズニー映画です。

 

 

 

 

7月 01

(たかが映画なんですけど・・・・) 小さいおうち


1回目の記念すべきブログですので、何にしようかと迷ったのですが(と、言いながらも映画にまつわるお話しか出来ないのですが・・・・)

とにかく、何でも見て、好きなことを言うてるなということを、知っていただくために(娯楽作品から芸術作品まで)

最初の何回かは、まず、今年観た中で印象に残った作品の寸評をさせて頂きます(当然、僕の主観です。言い過ぎの御無礼はお許しを)。それでは・・・・・

今年上期で観た「小さいおうち」

今、NHKテレビで放映中の 花子とアン 主演の吉高由里子と共演中の黒木華(吉高由里子は去年の 横道世之助での演技は絶品・・・特にラストのタクシー車内)

彼女は御存じの方も多いと思いますが、この作品で見事、ベルリン映画祭の主演女優賞に輝きました。

「小さいおうち」     監督 山田洋次

昭和初期、。山形から東京へと出て来たタキ(黒木華)は、奉公先の赤い屋根の小さなおうちで、平井時子という美しい奥様に出会う。優しく上品で、どこか浮世離れしている時子・・・そんな彼女に憧れを

抱き、また役に立ちたい強い思いから献身的に尽くすも、突然現れたひとりの男性、また次第に近づく戦争の時代には逆らえず、タキはやがて一生の秘密をこころに抱えることになる・・・・・。

山田洋次が82作目に選んだ、直木賞受賞作「小さいおうち」   (キネマ旬報からの抜粋)

去年「舟を編む」で印象的な演技を披露し、また、この作品では、演技に素人の僕が観てもグイグイ引き込まれる存在感。

そして東北弁の巧みなこと(彼女は大阪出身)

でも、戦前、戦後の女中さんは、大変だったらしいです。だんなさんや坊ちゃんの慰み者になり、挙句の果てに、妊娠して、自殺したということもあったらしいです。

(すみません、こういう類のお話は時々、挟ましていただきます)

それでは、独断と偏見の採点です・・・・・・・81点 楽しまさせていただきました。

次回は(今回は日本の黒ちゃんでしたが)アメリカのクロちゃん、クロエ・グレース・モレッツ嬢の

キックアスジャスティスフォーエバーです。