フランケンシュタイン

 

「フランケンシュタイン」

「シェイプ・オブ・ウォーター」のギレルモ・デル・トロが、

メアリー・シェリーの

不朽の名作を映像化。

天才だが傲慢な科学者ヴィクター・フランケンシュタインは、

禁断の実験を敢行する。

だが、それによって生み出されたのは、

恐るべき怪物だった。(キネマ旬報からの抜粋)

Netflix 2025年  アメリカ  149分

素晴らしい!

さすが、ギレルモ・デル・トロ!

映画館で観たかったぐらいです。

映像も音楽もバツグン!

しかし、何んといってもこの世界観!(たまらん)

「シェイプ・オブ・ウォーター」も良かったけど、

この監督さんで一番好きなのは。

「パンズ・ラビリンス」

そしてヒロインは、なんと、ミア・ゴス(笑)

笑っちゃあいけないのですが、さすがホラー女優というべきか!

フランケンものは、

1931年の作品が一番有名であり、ワタクシも大好きなのですが

この作品もお見事です。

宗教的にも哲学的にも考えさせられ面白かったです。

二部制にしたのも上手いですし、

普遍の倫理や問題も改めて考えさせられました。

作品のテーマが、てんこ盛り。

(しかし、俺って見世物映画が好きだねえ(笑)

というか、それに屁理屈つけた映画は最高!)

 

タイガース、強いねぇ、強すぎます。

まだ始まったばかりです。でも、

60年以上ファンをしておりますが、

はっきり言って、戸惑っております。

ストレスのはけ口が、ありません(笑)

な~んちゃって!

石井投手もいないけど、

2軍には、まだ門別投手や立石選手も控えております。

(佐藤と才木が抜けても来年は大丈夫!?)

でも、まだまだこれから。

ケガ人が出ないように。

来月初めには、応援に行きます。

頑張れ!タイガース

 

イスラエル、ええかげんにせえよ!

暴力の連鎖を断ち切れ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

顔を捨てた男

「顔を捨てた男」

顔に極端な変形を持つ俳優志望のエドワードは、

隣人で劇作家を目指すイングリッド(レナーテ・レインスヴェ)に

惹かれながらも、

自分の気持ちを閉じ込めて生きる毎日。

そんなある日、外見を

劇的に変える過激な治療を受けた彼は、

念願の”新しい顔”を

手に入れる。(キネマ旬報からの抜粋)

2024年製作   2025年日本公開

アメリカ    112分

考えさせられる映画なんですが・・・・・・

ワタクシも、こういう映画は嫌いではないのですが・・・・・・

何というか、捻りすぎ。

いかにも現代風に描けていますが・・・・・・

そして、何が正しいかも、う~んというしかないですね。

 

タイガースは、ここまで予定通りの

余裕のよっちゃんだけど、

スワローズとドラゴンズは

予想外ですね。

特にスワローズは義妹と姪たちが喜んでいると思います(笑)

明日からは、甲子園で、そのスワローズ戦。

かかってこんかい!(笑)

来月、チケット頂きました(ベイスターズ戦)

有難うございます。

なんせもう、今年はシーズン前から

チケットが全部最終戦まで完売という

異常事態。

昔を知る者にとっては、どないなっとんねん?!

あとは石井投手に続いてケガ人が出ないのを

祈るだけです。

 

 

 

 

 

 

十三人の刺客

「十三人の刺客」

2回目です。

2010年   141分  東宝

三池崇史監督

出演  役所広司  山田孝之など

1963年版も面白かったですけど、

この2010年版も面白かったです。

三池節、全開でした。

松方弘樹の殺陣は、さすが!

稲垣吾郎もいい味出していましたね。

でも、今回はクライマックスの戦闘シーンが

ちょっと長いかなとは思いました

 

お花見の季節です、今日は良いお天気なのですが

明日は、大雨らしいです。

ゴルフ、キャンセルになりました(笑)

明日は、ゆっくりするつもりです。

(年には勝てぬ(笑))

 

 

てっぺんの向こうにあなたがいる

「てっぺんの向こうにあなたがいる」

「北のカナリアたち」以来13年ぶりの再タッグとなる

監督・阪本順治✕主演・吉永小百合によるヒューマンドラマ。

女性登山家・田部井淳子の実話を基に、

エベレスト女性初登頂から、

晩年の闘病、

亡くなる直前まで山に登り続けた

その勇壮な生涯を壮大なスケールで描く。

(キネマ旬報からの抜粋)

2月15日(日)  三ノ宮で鑑賞    79点

阪本順治監督   出演 吉永小百合

のん   佐藤浩市   若葉竜也などなど

オーソドックスな作り方の

阪本作品でした。

いつもと違ってよい意味で安心して観ていられました。

陰の部分に深く突っ込んでいないのは

時間的に仕方のないところでしょうか。

でも、上手くまとめていました。

出演者の方々も熱演で

特に”朝ドラ”に出演中の

円井わんさんが出ていてびっくりしました!

シネフェス、

監督賞、主演女優賞、助演男優賞、撮影賞おめでとうございます!

 

プロ野球も開幕、大リーグも開幕

タイガースも上々のスタート。

春の高校野球の決勝戦も今日ですが、

こちらは雨がちらりほらり。

朝ドラ”ばけばけ”は、終了。

高石あかりさん、ご苦労様でした。お正月明けに

中だるみが感じられましたが?

高石さんの好演も有り、全体的に良くまとまっていたと思います。

ホルムズ海峡、どうなるのでしょう?

そろそろ終われよと思いますが、全く不透明ですね。

弊社も今期は今日でお終い。

明日からは、新しい第85期に入ります。

まずまずの着地点でした。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

ウォーフェア戦地最前線

「ウォーフェア戦地最前線」

2月10日(火)  尼崎にて鑑賞  レイトショー   77点

「シビル・ウォー アメリカ最後の日」のアレックス・ガーランド監督が、

同作に軍事アドバイザーとして

参加した

元・米軍特殊部隊員レイ・メンドーサと組み、

彼のイラク戦争での実体験をリアルに

再現した戦争アクション。(キネマ旬報からの抜粋)

高評価だったので、期待しすぎたのでしょうか?

音も凄く、臨場感もあったのですが、

所詮、米国側から見た映画。

ただ、負傷者は必ず助けるというアメリカを描いている作品は、

いつもながら、感心します。

最初は緊張して観ていましたが

ラストは、えっ、もう終わり?という感じでした。

 

それはいいけど、もう配信されていました。

早すぎでないかい!

 

高市さん、何とか乗り切った?

 

NHKの”アナザーストーリーズ”、

”大谷翔平は、まだまだ過小評価されている”という大リーグ、

確かに!

 

辺野古事件、(ボクは、どっちの肩を持つわけでもないですが)

あの対応は、無いわな!

 

 

 

 

たしかにあった幻

「たしかにあった幻」

2月6日(金)  尼崎にて鑑賞  レイトショー     80点

先進国中でドナー数最下位という日本の臓器移植医療と、

年間約8万人にのぼる行方不明者問題をテーマに、

河瀨直美が自らオリジナル脚本を執筆したドラマ。

フランスから来日したコリーは、

恋人・迅の存在を支えに、

小児移植医療の促進に取り組んでいたが・・・・・・。

(キネマ旬報からの抜粋)

良い映画なんですが、重すぎる。

でも、オリジナル脚本というのは確かに凄い!

さすが、河瀬監督。

主人公の住所は、芦屋ですね(笑)

阪神間の美しい風景が描かれていて、印象に残ります。

生と死がテーマなのですが・・・・・・。

考え込みます。

だからか、映画が全体的に重すぎます。(もちろん、悪いことではないのですが)

後、後半が中途半端かな。(ちょっと、ぶれてる)

ドキュメンタリー風ですが、

尾野真千子、北村一輝、永瀬正敏、岡本玲、中野翠咲が、

素晴らしかったです。 ただ、

本当に、迅は存在したのだろうか?

 

WBCは、ホント、残念でしたね。

でも、楽しませて頂きました。

大谷翔平と同じ時代を過ごせて、感謝。

しかし、高市さん、どうしはるのでしょう?

いよいよ、プロ野球も開幕!

頑張れ!タイガース

足の指を骨折してから初めてのゴルフ。

もう、ボロボロ(笑)

 

 

 

 

 

罪人たち

「罪人たち」

アメリカ  2025年  137分

「ブラックパンサー」などの名コンビ、

ライアン・クーグラー&マイケル・B・ジョーダンが贈る

ノンストップサバイバルホラー。

アメリカ南部の田舎町。

双子の兄弟が開いたダンスホールの賑わいは、

一瞬にして理不尽な絶望に吞み込まれる。

(キネマ旬報からの抜粋)

アカデミー賞の候補になっていたので

慌てて観ました(笑)

日本では、上映館も少なく、あまり話題にもなっていませんでしたね。

でも、前半は、アジア人、黒人、アイルランド人などなどの

人種差別を扱った重いテーマの作品かな?

と思っていたら、

何と!後半はヴァンパイア映画?

びっくりしました。

でも、ラストの銃撃戦から思うと、

これは、KKKを

暗喩している映画なの?

そんな深読みの作品でした・・・・・・・?

 

WBC、いよいよ準々決勝ですね。

安青錦、ちょっとしんどくなりましたね。

春の高校野球も、もうすぐ。

ボクは、イスラエルがたきつけていると思う。

予算案、高市さんもちょっとしんどい。

日本アカデミー賞は、相変わらずの大手映画会社への忖度賞。

(でも、シネフェスも、ちょっと独自色が強いですけどね(笑))

 

 

映画「F1/エフワン」  おおさかシネフェス

映画「F1/エフワン」

「トップガン マーヴェリック」の製作チームが

F1のリアルを映画館に持ち込む超高速”体感”エンターテイメント。

主演のブラット・ピットが

常識破りのカリスマF1レーサー・ソニーを演じる。

(キネマ旬報からの抜粋)

アメリカ  2025年   155分

ストーリーはベタなんだろうけど、

ただ、もうちょっと、詳しく僕がF1の知識があれば、

もっと面白かったと思います。

でも、映画の面白さの一面が詰まった作品でした。

映像と音の使い方は、凄い!

一部のお金持ちな会社の道楽?

とでも言えそうな”エフワン”の世界。

金のかかるお商売だなと、改めて思いました。

でも、300kmを超える速度だなんて、

とても想像できません。

また、携わる人もすごく多いし、

ホント、チームスポーツなんですね。

駆け引きも面白かったです。

角田の名前と鈴鹿サーキットも画面に。

タイヤも大事なんですね、当然、マシン自体の勝負が明暗を分けます。

F1、一度、観に行きたくなりました。

ドライバーも反射神経の塊りですね。

この主人公も、金や名誉より、とにかく

走りたい・・・・・か!

 

50年目のおおさかシネマフェスティバル

無事に終了致しました。

名物司会の浜村淳さんが

間際になって欠席されるということで

どうなるやらとは思ったのですが。(なんせ御年90歳!)

ワタクシとしては、中川未悠さんに花束を渡すことが出来、

大満足。(伊藤蒼さんか、最後まで迷いに迷ったのですが・・・・・・。)

打ち上げ懇親会でも、俳優さん全員との

お写真も撮らせて頂き、お話もさせて頂き、感謝しております。

来年も、続きますように!

 

 

 

 

 

 

 

 

恋愛裁判

「恋愛裁判」

1月23日(金)  梅田で鑑賞  レイトショー   76点

「淵に立つ」の深田晃司監督が実際の裁判から着想を得て、

元・日向坂46の齊藤京子主演で撮り上げたヒューマンドラマ。

契約書に記載された”恋愛禁止”ルールに

反する行動をしたとして、

所属事務所から契約違反と訴えられ裁判へと

発展した女性アイドルの姿を描く。

(キネマ旬報からの抜粋)

高評価なのですが・・・・・・

ワタクシも「淵に立つ」とか「よこがお」は

すごく好きですし、お気に入りの監督さんのお一人なのですが。

ただ、今回は、ワタクシ的には合わなかったです。

この監督さんの作家性をアイドルで表現するのは

無理があったのでは・・・・・・。

考え方も共感しにくい面も有りました。

この手の作品は、もう少しエンタメ性を加えたほうが良かったのではないかと。

もったいない作りだと思います。

 

いよいよ、WBC始まりますね。

楽しみです。

 

トランプさん、イラン攻撃、それはちょっと、

やりすぎでないかい。

 

 

 

 

栄光のバックホーム

「栄光のバックホーム」

2013年 阪神タイガースにドラフト2位で指名され、

翌年18歳で入団した横田慎太郎選手は、若きホープとして

将来を期待されるも、21歳で脳腫瘍を発症し、

引退を余儀なくされた。

その横田選手が歩んだ道と

”感動のラストプレー”の物語を

映画化。

松谷鷹也と鈴木京香がW主演を務める。

(キネマ旬報からの抜粋)

79点  1月17日(土)  尼崎で鑑賞。

このやり方は、きたないよねえ(笑)

絶対!泣くやん。

タイガースファンでなくても、ダメですよ、これは。

号泣するとわかっていたから、行かなかったのに。

だから、ヒットした後のお客様の少ない頃を見計らって

観に行きました(笑)

ドキュメンタリー風で、

鈴木京香さんも、大げさすぎるかと思うぐらいの熱演。

やっぱりこれは、泣かそうとする作り方、ダメですよ、これは。

ただ、引退した後の

懸命に生きた後半部分を

丁寧に描いていたのは正解でした。

 

タイガース、石井投手のケガは痛い!

珍しく、昨日から奥歯が痛い。イライラするから、歯医者に行こう(笑)

冬季オリンピックも終わり、さあ、いよいよ

WBCだ!

正月以来、久しぶりにサウナに行きました。

でも、帰りが汗かいてるのに、寒い風に当たり、

もう少しで風邪をひくところでした(笑)

連休中大阪梅田で「ブゴニア」を観ました。

久々に満杯の観客の中で観たのですが、

ラスト、ぶっ飛びました(笑)