開戦前夜

「開戦前夜」

2026年 令和8年  8月1日土曜日

兵庫県尼崎市にて鑑賞     83点(今のところですが、

ワタクシ的には今年度は

洋画は「急に具合が悪くなる」  邦画はこの作品がベストです。)”今のところ”

 

NHKスペシャル

”シミュレーション~昭和16年夏の敗戦~”の

ドラマパートをベースに約40分を追加した完全版。

日本最高峰のエリート集団”総力戦研究所”は

真珠湾攻撃の4か月前、

アメリカに”圧倒的な敗北をする”という

シミュレーション結果を導き出していた。(キネマ旬報からの抜粋)

まず、3つの観点から、(と言いながら、書きなぐっていますが)

①戦争は、当然、ダメ、避ける。

(でも、②も含めて考えると)

ここまで積み上げた苦労とか、プライド(誇り)、そして人間の尊厳などが

邪魔?しますよね。

ただ、最悪、何もかも失ってしまう腹は持っているのだろうか。(難しいけど)

②現実を、正視すること。(冷静に)

人生設計も(会社経営などを含めても、何でも)

一か八かは、やっぱりダメだわな。(①にも通じる)

③原因は?・・・・何なのか。

差別か、権力か、はたまた死の商人か?

それとも、世論大衆の勢いか、マスコミか

政治屋さんか?

差別と言っても、白人さんの全部が悪いわけでもないし、

極端なことを言えば、

人を殺せる道具、武器を手にいれると・・・・。

車や刃物も狂気にするのは、それを手にする人間次第。といって、兵器はダメだろ?

でも、兵器も使いたくなるよな?

権力も使い方次第だし、

やっぱり、以前から申し上げている様に

”優しいヤクザ”だね・笑(冗談です・関西ではワタクシの若い頃、

Y組とI組が抗争していましたが、それはえげつなかったです。)

日本も、大国の清(中国)やロシアに偶然勝ったことが

良くなかったか?でも、よく言われるのは

(日本もアジアを植民地化にしようとは思っていたが)

アジアを欧米からの植民地政策に抗った功績は大きいし、

白人から解放されたという利点もあったとは思うけど、結局、

ぼこぼこにされたよね。

(日本もそろそろアメリカから ”原爆を落とされた” ということを、

事実なんだし、

いい意味でも悪い意味でも言葉にすればいいと思う)

確かに、生きていくうえで精神論は

本当に大事だとは思う。

ただ、まあスポーツなどだったら

やってみないとわからないということはよくありますが

(今回みたいに極端な話は稀だとは思うのですが、)戦争だったら、

何千万人という人の命がかかっている決断ですからね。

さて、最後に責任は?もう一度、

軍部、マスコミ(特に大新聞)、天皇、

国民というか国民性?

はてさて?

 

(閑話休題)

しょうもない話のお付き合いを(笑)

”好きなもの”

映画  手塚治虫  阪神タイガース  飲み食い(スナック含む)

近現代史   三国志   シャーロックホームズ

旅行  A猪木   下手なゴルフ(笑)   作詞  植木等

・・・・・・・エトセトラ、エトセトラ

興味のないもの

車、ファッション、別荘、クルーザーなどなど

でも、一番好きなのは、・・・・・奥さん、なんちゃって(笑)

 

そんなことより、タイガース大丈夫かいな?

 

「白鳥とコウモリ」  「平行と垂直」 観ました。

 

最近、梅田周辺で、

うまいお好み焼き屋さんと焼き鳥屋さんとお寿司屋さんを見つけました。

(リーズナブルでお気に入りです)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キリング・フィールド

「キリング・フィールド」

1985年  イギリス  141分

監督 ローランド・ジョフェ

出演  サム・ウォーターストン   ハイン・S・ニョール

久しぶりの2回目です。

クメール・ルージュを率いる

ポル・ポト政権は

歴史上の狂気の沙汰のひとつ。

でも、映像はまだまだ物足りなく感じます・・・・・。

(それほど酷いと言われています)

欧米はいろんな悲劇を生んでいます、とは

誰もが思うひとつの視点・・・・・。

平和を誰もが望んでいるのに

良い方法って・・・・・?

でも、その平和の有り方というのも

各国、各個人で違うというのもあるのですが・・・・・。難しいですね。

 

日本経済新聞の名物企画に

「私の履歴書」という毎日掲載されている記事が

あるのですが、

何と今月9月度は

あの、前阪神タイガース監督の岡田彰布さんです!

この紙面に人生を語られるのは

ある程度年齢を重ねた

超大物の方がほとんどなのですが

ワタクシと一緒のお歳の岡田さんとは

びっくりしました。

が、ということは

もう現役に戻られないのでしょうね。

今は、同じ西宮市民(笑)

いつも、テレビなどで楽しませて頂いてますが、

実は、ラジオはもっと面白いのです(笑)

 

 

 

 

 

 

トロフィー

2026年 令和8年  7月18日 土曜日

広島で新幹線待ちで、妻と鑑賞      80点

「トロフィー」

新鋭・孫明雅監督による人間ドラマ。

在日コリアン3世としての経験や葛藤の記憶を出発点に、

朝鮮学校に通う少女・ソヒの視点から、

家族や友人との関係、

そして自らのルーツと向き合う日常を紡ぐ。(キネマ旬報からの抜粋)

実家の整理に行って

夜の新幹線を待つ間に妻と鑑賞。

福屋百貨店の8階に映画館がありました。

ミニシアター系ですが、なかなか設備も整っていて

良い映画館でした。

是枝監督の映画グループに所属する監督さんらしいのですが、

良い意味で、いかにもというタッチでの上手い作品でした。

まとまりも良く、飽きさせることもなく見せてくれます。

そして、僕自身も、また勉強させてもらいました(現状の在日のことなど)。

映画の舞台は、

また大阪かなと思いましたが、

東京の下町でしたね。主人公の少女が、みずみずしく

作品自体も心に残る良い映画でした。

「焼肉ドラゴン」や「パッチギ!」なども思い浮かべましたが、

なぜかボクは「チルソクの夏」が頭をよぎりました。

 

タイガースの才木投手は、この時に広島で観ましたが、

(森下選手の本塁打も)

その時に登板して以来の、

昨日は

勝利でしたね。

 

この週末は、「私はあなたを知らない、」

「時には懺悔を」鑑賞しました。

これから、年末にかけて見逃せない映画が多くなる季節ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

プロジェクト・ヘイル・メアリー

「プロジェクト・ヘイル・メアリー」

アメリカ  2026年  156分

監督 フィル・ロード

出演 ライアン・ゴズリング  サンドラ・ヒュラー

「オデッセイ」の原作者として知られるアンディ・ウィラーによる

同名SF小説を、「ラ・ラ・ランド」の

ライアン・ゴズリング主演、

「LEGOムービー」のフィル・ロード&クリストファー・ミラー監督で

映画化。

人類滅亡の危機に立ち向かうため、

ひとり宇宙に送り込まれた

中学教師の闘いを描く。

(キネマ旬報からの抜粋)

高評価なので、観たのですが

まず、長い。

でも、ゴズリングはいい役者ですね。

ストーリー自体は

今の世の中に対して皮肉は効いているとは思いますが、

ちょっと、上手くいきすぎて、先が読めます。

異星人も、もう少し人間に似させても良かったのではないでしょうか。

映像は素晴らしかったです。

 

これからは、新・資本主義とか、優しいヤクザ(国家)が

いいんじゃないかと

好き勝手なことを申しておりますが、

(誤解のないように申し上げておきますが、やくざといっても、

あくまで冗談のたとえ話で、元々、人に迷惑を掛けてもいけないし

普通の人は、みんな踏ん張って真面目に生きています。また、昔の辞書で言いますと

やくざは、役に立たないものを言うんだそうです。)

ただ、

今の世の中、どうしても

ある程度のお金と力は必要です。(お金が総てではもちろん無いのですが

現在ではある程度必須です。)

だからこれからは、、資本主義の中に、共産、社会主義の良い部分も少し

入って来るんじゃないでしょうか、

同じ様に、民主主義にも君主制や独裁主義が少しだけ、

良い意味で交じり合う。

インテリの中に侠客の振る舞いが必要なのかなと。

 

もう一言、冗談を(笑)

やっぱり、地道に一般市民から声を上げていくのが

一番だと思います。

権力など持っている上の人は

もう、その他大勢の人のことなど構っちゃあ

いてません。

文化から反戦を、

もっともっと強く大きく訴える。

特に被爆国日本の責任は重大です。

やっぱり言わないとわかりません。

日本が中心になって、

戦争の悲惨さを

映像、映画、アニメ、小説、講演、歌などなどで広めていき、

大きな輪にして、大きな声にしていくべきです。

もう一度言うと、日本が中心になってやるべきことだと思います。

国同士の利害関係ももちろん無視。お金の問題でもありません。

一般市民から、世界へ発信です。

(良い意味での、大衆の力です。)

 

”ブラタモリ”NHKの番組ですが、

先週は、”甲子園”でしたね。

(マンションの飲み会が有ったので、帰って録画を観ました)

うちのご近所も(旧甲子園ホテル)、

後半、

紹介されていました。(笑)

 

 

 

 

 

 

プラダを着た悪魔

「プラダを着た悪魔」

2006年  アメリカ   110分   監督ディヴィッド・フランケル

主演 メリル・ストリープ   アン・ハサウェイ

20年前の作品ですが、実は初見です。

(先日、続編が公開され、ヒットしていたので観ました)

う~ん、アメリカ映画によくある、都合の良い展開。

確かにファッションに興味のないワタクシでも

センスが良いなあと思わせる洋服が次から次へと

登場します。お仕事などの価値観は

現代と大きく変わっていないのは面白かったです。

たから、今もそうですけど

アメリカ人も

お金と権力を手にする多くの人たちは

才能と努力を持った働きバチとは、

よく言われますね。

(この作品でも途中、

そのあたりの説明が有り、

諭される場面がありました。)

 

岸恵子さん、死去

「怪談」 「細雪」 「かあちゃん」 「悪魔の手毬唄」

「おとうと」などなど

楽しませて頂きました。

阪神タイガース、そろそろマジック、点くか?

昨日は、年に一度の人間ドック。

さすがに新車も中古車。

気を付けて、頑張ります!

 

 

 

 

ガス人間第1号

「ガス人間第1号」

1960年  昭和35年  91分  東宝

監督 本多猪四郎   特技監督  円谷英二

出演  三橋達也  佐多契子  土屋嘉男   八千草薫

NETFLIXでリメイクされた第1話を観ました。

監督さんが片山慎三さんだったので、(「さがす」 「岬の兄弟」など)

面白く拝見しました。

で、この元ネタの作品。

ただただ、八千草薫さんの美しさ!

なのですが、でも、

作品としても、

充分大人が観ても

なかなかの面白さだと思います。

土屋嘉男さんは、ホント、東宝作品に欠かせない俳優さんですね。

 

NHKで、”映像の世紀”という番組がありますが、

今月は4回シリーズで

第2次世界大戦を特集しています。

今夜が最終回ですが、いつも以上に勉強させてもらっています。

 

 

 

 

 

 

Michael/マイケル

「Michael/マイケル」

2026年  令和8年  7月3日(金)  レイトショー

尼崎にて鑑賞      77点

「ボヘミアン・ラプソディー」のグレアム・キングが

プロデューサーを務めた

マイケル・ジャクソンの伝記映画。

マイケルの甥ジャファー・ジャクソンが

主演を務める。

世界的アイコンへと昇り詰めていく姿と、

その裏に隠された苦悩や葛藤を描き出す。(キネマ旬報からの抜粋)

「ボヘミアン・ラプソディー」製作チームが作り

ヒットしているので

観に行きましたが、

正直、僕にとっては

期待外れ・・・・・。

単なる音楽家の伝記物。

もちろん、音楽シーンは(ダンス、歌など)

素晴らしいけど、ストーリー自体が単純すぎる。

わくわく感も乏しいし、ゴシップ的な作り方。

(あくまでワタクシの感想です)

閑話休題

恥をさらして、言いますが、

そう言えば思い出しました。

そのまた昔、今は無い西宮球場で、ツアーが有り、

チケットが手に入り、お見合いした婚約者と行く予定だったのですが

直前で振られました・笑

大昔、映画「ウィズ」も観たなあ!

1978年製作  1979年公開

監督は、あのシドニー・ルメット。

ダイアナ・ロス主演で、若きマイケルも出演していました。

「オズの魔法使い」のミュージカル舞台を映画化。

意外に、平凡な出来でした。

 

前回の補足

国際学者の高坂正堯は、

”各国家は価値、力、利益の体系”と言われていましたが、

力は、なかなか放棄できません。

 

弊社も明日からお盆休みに入ります。

残暑酷い中、皆様、ご自愛くださいませ。

ワタクシも静かにしております・笑

Ⅾ・F・ジュニアが死去。

リアルタイムに何回も現場で観さしてもらいましたが、

何と言っても、1971年12月9日、難波の大阪府立体育館での

対坂口征二とのNWA世界ヘビー級選手権試合。

当初はアントニオ猪木が挑戦するはずで

むっちゃ、楽しみに行ったのです。

が、しかし、

ご存知の方も多いと思うのですが

猪木は緊急入院、その後日本プロレスを追い出され、新日本プロレスを旗揚げしたのは

周知の通りです。

ガラス業界の会合で、久しぶりに心斎橋の”ヴァンサンク・ブランシュ”に

お邪魔させて頂いたのですが

こちらのフランス料理は本当に美味しいです。

(ただ、高級ワインと言うことで

ワインも頂いたのですが、

味は、わかりません・笑)

昨日は次男が帰省いたしましたので

西宮市の焼き肉”牛萬”と言うお店に寄せてもらったのですが

(地元でも人気で、

結構、10年近く通っております)

こちらもリーズナブルで美味しかったです。

盆明け、タイガースも、どうなっていることやら。

 

 

 

 

 

四月の余白

「四月の余白」

2026年  令和8年  6月27日土曜日

妻と尼崎にて鑑賞      80点

少年更生施設を舞台に、人の痛みが理解できない少年たちと

彼らと真摯に向き合う大人たちの姿を描き、

「人は変われるか」を問う。

吉田恵輔が自身の多感な時期に出会った非行少年や

彼らを取り巻くコミュニティを

モデルにオリジナル脚本を書き上げた。

(キネマ旬報からの抜粋)

テーマは

”ひとは変われるか”ですが、

本当に難しい問題だし、

加害者は、どこまで人の痛みがわかるのか?

以前、このブログで冗談半分で書いたのですが、

国家間も人の世も

乱暴に言えば、一緒!

”優しいヤクザ”でないと、

(悲しいかな力がないとという意味です)

周りや自分自身を守れないし、独立できない・・・・・・と、思う。(国も人も)

もちろん戦争がいやだからこそ、どう守るか?

話し合いで解決していれば、今も戦争は起こっていない?

力とは、金力、権力、腕力?

国を(家族や仲間、会社なども含む)

造るにも

人口、面積、統一力(リーダー)、お金、武力、特産品(農業・工業・商業)などなど・・・・・・

そして、また、

先生の問題でも、よく言われるのは、先生の仕事が忙しすぎるということ。

(真面目な先生ほど・・・・・・らしい)

この作品は、終始、この監督さんらしい味付けでした。

エンタメ性を含みながら

考えさせて、気づかせてくれます。

ただ、これからは、(期待込めて!)もう少し

一歩踏み込んだ違う方向性も(上から目線ですが)

お願いしたい監督さんの

お一人です。

 

板東英二さん亡くなる。

人間味あふれる、お人でした。

楽しませて頂きました。

 

熊本地震、震度7

阪神大震災で

えらい目にあった身には他人ごととは

思えないのですが、

もうあんな目には合いたくないという気持ちも

やっぱりあります。(また、有りそう?)

 

明日は、原爆の日(広島6日 長崎9日)

一族のなかに犠牲者を出していますが、

先週末、「開戦前夜」を観ました。

考えさせられることも多かったのですが、

さすがに、敗戦は予測できても

原爆投下だけは

予測できなかったそうですが・・・・・。

何とも言えないです・・・・・。

(頭の中がぐちゃぐちゃに・・・・・。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

片腕ドラゴン

「片腕ドラゴン」

香港  1972年製作   日本公開1974年   92分

製作 レイモンド・チョウ   監督 ジミー・ウォング

出演  ジミー・ウォング   タン・シン

久々ですが、3回目です。

香港空手映画がブームの頃、

(カンフー映画・カラテ映画など)

ブルース・リー作品の流れで観た1本です。

いかにも香港映画で、好きです・笑

なんか、懐かしさが

先に立ちます。

ワタクシは、日頃、作家性とか色々言っておりますが

B級映画も大好きです。

まあ、妻に言わせれば

日頃、身体に良いものを食べようと、うるさく言うわりには

ジャンクフードや加工食品が好きなんと一緒やと、

言われておりますが、

まあ、たまにはこういうものが

欲しくなるんです・笑

 

タイガース、踏ん張れ!

(3番、4番以外が、打て!)

安青錦、あっぱれ!

東野圭吾さん、まだまだ楽しませてほしかったですね。

残念です。映画では、「容疑者Ⅹの献身」が面白かったですね。

来月初めには、「白鳥とコウモリ」が上映、観に行く予定です。

やまゆり事件園事件、

本当に気が重くなる事件です。

(こういう問題は、このブログでも

度々取り上げて、考えを申し上げてはいますが・・・・・・)

まず、人は誰に対しても、役に立ちます。

他人ごとだと思うなら、見失うものは大きい。

(上を見てもキリがないし、下を見てもキリがない。)

でも、人間は差別が好きだ。

僕自身も、差別したことは、ありますし、

当然、差別されたこともあります。人間は差別の歴史だと言っても

過言ではないと思います。

悲しいけど差別から始まることは多いです。

「愛のファミリー」  「月」  「37セカンズ」  「怪物団 フリークス」

「映画 聲の形」  「エレファント・マン」などなど映画の作品でも、

あげだしたらきりがないし、

差別の形もさまざまです。

また、歳を重ねるということは障がいではないかもしれませんが

ワタクシも、身体が思うように動かない年齢になり

また、ぼちぼち病も出始める。

とにかく、ひとつひとつ

歩みは遅くても

問題をつぶしていくしかないですね。

 

 

 

 

 

黒牢城

「黒牢城」

2026年  令和8年  6月26日金曜日   レイトショー

ダブル台風の大雨の中・笑  尼崎にて鑑賞     80点

第166回直木賞と第12回山田風太郎賞を

受賞した米澤穂信による同名ミステリー小説を映画化。

黒沢清監督が初の時代劇に挑む。

城という密室で発生した殺人と

連続する怪事件。

城主・荒木村重と、

囚われの知将・黒田官兵衛が

謎を解き明かしてゆく。(キネマ旬報からの抜粋)

いや、面白かったです。(期待以上に)

見応えあり。

黒沢監督にしては、オーソドックスな作り方で

わかりやすかったです・笑

俳優陣は豪華すぎて、もったいない使いかたでしたが

主演の3人は(本木、菅田、吉高)

見事な演技。

歴史を、上手くミステリー仕立てにした原作も秀逸。

戦闘シーンは少なかったけど、意外にリアルでした。

その分、駆け引きが面白く

現代にも通じる場面が多かったです。

(もちろん、現代ではあそこまで生死が切羽詰まった状況は無いですが)

映像美も、良し!でした。

 

 

実家の整理に広島に行って参りました。

(母親は東京の弟家族にお世話になっております。)

暑くて暑くて(家の中にも風を通さなくてはいけないし)

夫婦共々、バテました・笑

夜は、マツダスタジアムで

カープVSタイガース戦。

嫁、イチ押しの才木投手が力投、

そして、森下が一発!

堪能させて頂きました。

また、翌日は有名お好み焼き店で、大ジョッキを

煽りながらのひとときも、

楽しませて頂きました。

お疲れさまでした・笑