ワン・バトル・アフター・アナザー

「ワン・バトル・アフター・アナザー」
ポール・トーマス・アンダーソンが、
レオナルド・ディカプリオをはじめ、
豪華キャストとのタッグで贈るスリラー。
無慈悲な軍人”ロックジョー”に
大切なひとり娘の命を狙われた元革命家のボブは、
謎の空手道場の
”センセイ”の協力を得て、
逃避行を繰り広げる。(キネマ旬報からの抜粋)
アメリカ 2025年 162分
高評価の作品です。
ディカプリオも上手いし、ショーン・ペンも上手い。
ベニチオは
もっと出番が欲しかったかな。
音楽も良いし、米国の現状も改めて知りました。
ただ、ところどころ演出はいいんだけど、
何か、ガツンと言うものがないような感じ。
楽しめたけど、期待が大きすぎたかな?(笑)
キネマ旬報のベスト10と受賞者が発表になりましたが、
やっぱり、当たり前ですが、
人それぞれ観方は変わりますよね。
シネフェスの受賞者も発表になりましたが、
こちらは相変わらず、独自路線の受賞者発表でした(笑)
衆議院選挙、終わりましたね。
結果はともかく、勝ちすぎでねえかい(笑)
金曜日の夜のレイトショーで
「たしかにあった幻」を初日に観たのですが
こういう問題は、果たして政治は
好転させてくれるのでしょうか?


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