平場の月

「平場の月」
2025年 令和7年 11月15日 土曜日
尼崎にて鑑賞 79点
第32回山本周五郎賞を受賞した朝倉かすみによる同名小説を
原作に、「ある男」の向井康介脚本、
「花束みたいな恋をした」の
土井裕泰監督で映画化。
中学時代の同級生が時を経て再会。
お互い独り身となり、
様々な人生経験を積んだふたりが意気投合し、
心を通わせてゆく。(キネマ旬報からの抜粋)
後半は、少しだるかったような感じでしたが、
ラストが凄く良く、薬師丸ひろ子さんの歌も、
効果的に使われ、
拾い物と言ったら、怒られますよね。
病気や恋の遍歴も、我々の世代に身近に感じ、
失礼な言いかたですが、多分
小説より面白いのでは?
向井さんの脚本、土井さんの演出
堺、井川
ご両人の演技も、
いい仕事しています。
お正月は、昨年と同様に
淡路島に行き、ゆっくりさせて頂きました。
今日は、”本戎”
西宮神社で、本年度の福男が選ばれました。
ワタクシの住んでいる兵庫県西宮市は、
瀬戸内海沿いではありますが、意外に南北も広く、
北側には、六甲山が控えております。(六甲おろし)
大阪梅田と神戸三宮のほぼ中間で
甲子園球場や大型ショッピングセンター西宮ガーデンズもあります。
(西宮ガーデンズは、阪急ブレーブスの本拠地球場、西宮球場の跡地に出来ました。)
灘五郷といわれる宮水を使用した日本酒の生産地でもあります。
大学も多く、住みよい街だと思っております。


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