Archives 2月 2026

栄光のバックホーム

「栄光のバックホーム」

2013年 阪神タイガースにドラフト2位で指名され、

翌年18歳で入団した横田慎太郎選手は、若きホープとして

将来を期待されるも、21歳で脳腫瘍を発症し、

引退を余儀なくされた。

その横田選手が歩んだ道と

”感動のラストプレー”の物語を

映画化。

松谷鷹也と鈴木京香がW主演を務める。

(キネマ旬報からの抜粋)

79点  1月17日(土)  尼崎で鑑賞。

このやり方は、きたないよねえ(笑)

絶対!泣くやん。

タイガースファンでなくても、ダメですよ、これは。

号泣するとわかっていたから、行かなかったのに。

だから、ヒットした後のお客様の少ない頃を見計らって

観に行きました(笑)

ドキュメンタリー風で、

鈴木京香さんも、大げさすぎるかと思うぐらいの熱演。

やっぱりこれは、泣かそうとする作り方、ダメですよ、これは。

ただ、引退した後の

懸命に生きた後半部分を

丁寧に描いていたのは正解でした。

 

タイガース、石井投手のケガは痛い!

珍しく、昨日から奥歯が痛い。イライラするから、歯医者に行こう(笑)

冬季オリンピックも終わり、さあ、いよいよ

WBCだ!

正月以来、久しぶりにサウナに行きました。

でも、帰りが汗かいてるのに、寒い風に当たり、

もう少しで風邪をひくところでした(笑)

連休中大阪梅田で「ブゴニア」を観ました。

久々に満杯の観客の中で観たのですが、

ラスト、ぶっ飛びました(笑)

 

 

 

 

 

 

 

トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦

「トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦」

香港にあった巨大スラム街・九龍城砦を舞台にしたアクション大作。

1980年代、香港に密入国し

九龍城砦に逃げ込んだ若者チャンは、

仲間と出会い友情を育むが、

黒社会の抗争に巻き込まれ、命を懸けた戦いに臨む。

アクション監督を谷垣健治が、

音楽を川井憲次が担当。(キネマ旬報からの抜粋)

香港  2024年   125分

久しぶりに?

香港映画を観ましたが、やっぱり、面白いというか、

このにおいがたまらないですね(笑)

いい絵(画面)が、満載!

香港ヤクザ映画の真骨頂。

あの頃の香港(ブルースリー、ジミーウォングにアグネス・チャン)に

戻して!(笑)

 

ワタクシも来年は70歳。

ホント、のほほんと運だけで生きているような・・・・・・。

感謝しかないのですが・・・・・・。

まっ、それでも悩み事もまだまだ・・・・・・。

先祖は原爆に苦しみ、ワタクシも阪神大震災、会社倒産、自己破産、

傾いた会社の立て直し・・・・・・。

苦労したくもないボンなのに、向こうから降って来る(笑)

誰かが言っていましたが、

”人生は、楽しいけど、楽じゃない!”

共感します(笑)

 

 

 

 

 

 

TOKYOタクシー

「TOKYOタクシー」

2026年  1月11日 日曜日

尼崎にて鑑賞    77点

山田洋次が倍賞千恵子と木村拓哉を

主演に迎え、終活に向かう

マダムとタクシー運転手の”たった1日の旅”を描くヒューマンドラマ。

仕事に追われるタクシー運転手の宇佐美浩二はある日、

85歳のマダム・高野すみれを

柴又から葉山の高齢者施設まで送る依頼を受ける。

(キネマ旬報からの抜粋)

最近の山田作品は、余り好みでなかったので、

この時期まで観に行く気もなかったのですが、

賞レースに少し絡んできたので(笑)遅まきながら観に行きました。

でも、正直、あくまでワタクシにとってはですが

平凡な出来。

話の流れは上手いとは思いますが、

毒にも薬にもならない作品。

ファンタジーと言えば聞こえはいいかもしれませんが・・・・・・

(上から目線でごめんなさい)

高齢者施設というのは、時代とは言え

何か”楢山節考”を

ふと思わずにはいられません・・・・・・けれど

本当に難しい問題だと思うし、

僕自身としても

迷うに迷うところでもあります。

 

以前にも書きましたが、映画と料理の採点は

誰でも、評論家になれると・・・・・・

確かに、優れた感性と才能も必要ですが、

別に勉強や経験がなくとも出来ますよね。

ただ、だから難しいとも言えるのですが。

 

冬季オリンピック、観てます?

一応、ダイジェスト版は観ております。

それより、タイガースの石井投手が心配だ。

 

 

 

 

 

ワン・バトル・アフター・アナザー

「ワン・バトル・アフター・アナザー」

ポール・トーマス・アンダーソンが、

レオナルド・ディカプリオをはじめ、

豪華キャストとのタッグで贈るスリラー。

無慈悲な軍人”ロックジョー”に

大切なひとり娘の命を狙われた元革命家のボブは、

謎の空手道場の

”センセイ”の協力を得て、

逃避行を繰り広げる。(キネマ旬報からの抜粋)

アメリカ  2025年   162分

高評価の作品です。

ディカプリオも上手いし、ショーン・ペンも上手い。

ベニチオは

もっと出番が欲しかったかな。

音楽も良いし、米国の現状も改めて知りました。

ただ、ところどころ演出はいいんだけど、

何か、ガツンと言うものがないような感じ。

楽しめたけど、期待が大きすぎたかな?(笑)

 

キネマ旬報のベスト10と受賞者が発表になりましたが、

やっぱり、当たり前ですが、

人それぞれ観方は変わりますよね。

 

シネフェスの受賞者も発表になりましたが、

こちらは相変わらず、独自路線の受賞者発表でした(笑)

 

衆議院選挙、終わりましたね。

結果はともかく、勝ちすぎでねえかい(笑)

 

金曜日の夜のレイトショーで

「たしかにあった幻」を初日に観たのですが

こういう問題は、果たして政治は

好転させてくれるのでしょうか?

 

 

 

 

 

ナイトフラワー

「ナイトフラワー」

2025年  12月13日 土曜日

レイトショー  尼崎にて鑑賞    78点

「ミッドナイトスワン」の内田英治が

原案・脚本・監督を務めたヒューマン・サスペンス。

借金を抱え、二人の子を

連れて東京へ逃げてきた永島夏希は、

生活苦からドラッグの売人となる。

さらに夏希は、

孤独な格闘家・芳井多摩恵と共に危険な

取引に乗り出す・・・・・・。

(キネマ旬報からの抜粋)

北川景子さんが、良いということらしいですが、

ワタクシとしては、やっぱり顔が整いすぎていて

現実味がないというほうが、勝ちます。

それに比べて、森田望智は、実力通りの演技力発揮!

素晴らしかったです。

「ケイコ 目を澄ませて」の岸井ゆきのさんに

負けず劣らずの熱演であり、

リアリティ抜群。

やっぱり、大したもんです。(朝ドラ、主役おめでとうございます)

ストーリーは、ラストを含めて

観た人に任せているような作品だけど、

ところどころが

腑に落ちない描写が多く、乗り切れませんでした。

 

前回、ワタクシは、ストーリーにまずこだわると書きましたが、

この間観た「フランケンシュタイン」

映像と音楽に引き込まれました。

もちろん、ストーリーも良かったのですが、

本当に一瞬たりとも目を離せないぐらいの

映像美でした。

 

いやあ!いよいよ

プロ野球キャンプインですね。

楽しみです。