ブゴニア

「ブゴニア」
アリ・アスターほかがプロデューサーを務め、
ゴルゴス・ランティモスが
韓国映画「地球を守れ!」をリメイク。
ある日、カリスマ経営者ミシェルの誘拐事件が発生。
陰謀論にハマった2人組の犯人は、
彼女を地球侵略の宇宙人だと信じ、
地球からの撤退を要求する。(キネマ旬報からの抜粋)
2月21日 土曜日 梅田で鑑賞 80点
公開から2週目なのに、もう、1日1回限りの上映とは⁈
だからか知れませんが
行く前に調べて見たら、かなりの混雑ぶり。
まあ、しかし、大丈夫だろうと高をくくって
1時間近く前に行ったら、なんとラスト、一席!
いつも、ワタクシは一番後ろの真ん中がお気に入りなのですが
残っていたのは、前から5番目の中央ど真ん中。
久しぶりに、大画面を堪能させて頂きました(笑)
ただ、一週間の疲れからか
最初は、どうもウトウトしていたみたいです。
ところが、どっこい、中盤から怒涛の展開!
これは脚本の力か、
久々に度肝を抜かれました。
さすが、ランティスとエマ・ストーンのコンビ。
音楽もやりすぎなくらいの演出過剰。
確かに、韓国映画のリメイクと言われても、納得の出来。(元はコメディ映画らしいのですが)
ともかく、脚本、演出、演技
お見事でした。
タイガース近本選手、骨折!
これは、痛い!
妻と「人はなぜラブレターを書くのか」を
梅田で鑑賞。花粉症も重なり、
泣きすぎて眼が腫れ上がる。
その帰り、すし酒場で、一杯!
マグロが上手い。
しかし、梅田も人が多い(前日の三ノ宮も多かった)
でも、店もよく変わる。
競争も激しい。大阪は旨いだけではダメということが
よくわかる!
鳴り物入りでオープンしても、
値段に納得しなければ、あっという間に閉店している。


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