木挽町のあだ討ち

「木挽町のあだ討ち」
2月28日 土曜日 大阪梅田で鑑賞 80点
第169回直木賞・第36回山本周五郎賞を
ダブル受賞した永井紗耶子の同名時代小説を映画化。
ある雪の降る夜、芝居小屋のすぐそばで
若衆・菊之助が仇討ちを成し遂げる。
1年半後、
菊之助の縁者と名乗る田舎侍・総一郎が、
事件の顛末を聞くため芝居小屋を訪ねる。
(キネマ旬報からの抜粋)
丁寧な作り方だと思います。
なにか、久しぶりに映画らしい映画を観た感じになり、
良かったです。
だから、惜しいなと思うのは
きれいすぎるストーリー(都合が良い?)が、
物足りないかな・・・・・・
演者さんたちも、それぞれ熱演で
特に、北村一輝は、適役でした。
弊社、第84期は無事に終わったのですが、
今月からの第85期、ホルムズ海峡の件などもあり、
不透明に近いですね。
全業界に影響することですし、なかなか難しい年になりそうです。
そうは言っても、進んで行かないといけません。
弊社も、何人か人を入れるつもりですし、
今期は設備投資というより、人材に投資するつもりです。
国の住宅省エネ補助金も、年々、
範囲も広がり面白くなってきました。
ただ、4月~6月は
組合関係やメーカーなどの行事が目白押し。
老体にむち打ち、(来月、69歳)
何とか乗り切りたいと思います。(笑)


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