たしかにあった幻

「たしかにあった幻」
2月6日(金) 尼崎にて鑑賞 レイトショー 80点
先進国中でドナー数最下位という日本の臓器移植医療と、
年間約8万人にのぼる行方不明者問題をテーマに、
河瀨直美が自らオリジナル脚本を執筆したドラマ。
フランスから来日したコリーは、
恋人・迅の存在を支えに、
小児移植医療の促進に取り組んでいたが・・・・・・。
(キネマ旬報からの抜粋)
良い映画なんですが、重すぎる。
でも、オリジナル脚本というのは確かに凄い!
さすが、河瀬監督。
主人公の住所は、芦屋ですね(笑)
阪神間の美しい風景が描かれていて、印象に残ります。
生と死がテーマなのですが・・・・・・。
考え込みます。
だからか、映画が全体的に重すぎます。(もちろん、悪いことではないのですが)
後、後半が中途半端かな。(ちょっと、ぶれてる)
ドキュメンタリー風ですが、
尾野真千子、北村一輝、永瀬正敏、岡本玲、中野翠咲が、
素晴らしかったです。 ただ、
本当に、迅は存在したのだろうか?
WBCは、ホント、残念でしたね。
でも、楽しませて頂きました。
大谷翔平と同じ時代を過ごせて、感謝。
しかし、高市さん、どうしはるのでしょう?
いよいよ、プロ野球も開幕!
頑張れ!タイガース
足の指を骨折してから初めてのゴルフ。
もう、ボロボロ(笑)


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