Archives 3月 2026

てっぺんの向こうにあなたがいる

「てっぺんの向こうにあなたがいる」

「北のカナリアたち」以来13年ぶりの再タッグとなる

監督・阪本順治✕主演・吉永小百合によるヒューマンドラマ。

女性登山家・田部井淳子の実話を基に、

エベレスト女性初登頂から、

晩年の闘病、

亡くなる直前まで山に登り続けた

その勇壮な生涯を壮大なスケールで描く。

(キネマ旬報からの抜粋)

2月15日(日)  三ノ宮で鑑賞    79点

阪本順治監督   出演 吉永小百合

のん   佐藤浩市   若葉竜也などなど

オーソドックスな作り方の

阪本作品でした。

いつもと違ってよい意味で安心して観ていられました。

陰の部分に深く突っ込んでいないのは

時間的に仕方のないところでしょうか。

でも、上手くまとめていました。

出演者の方々も熱演で

特に”朝ドラ”に出演中の

円井わんさんが出ていてびっくりしました!

シネフェス、

監督賞、主演女優賞、助演男優賞、撮影賞おめでとうございます!

 

プロ野球も開幕、大リーグも開幕

タイガースも上々のスタート。

春の高校野球の決勝戦も今日ですが、

こちらは雨がちらりほらり。

朝ドラ”ばけばけ”は、終了。

高石あかりさん、ご苦労様でした。お正月明けに

中だるみが感じられましたが?

高石さんの好演も有り、全体的に良くまとまっていたと思います。

ホルムズ海峡、どうなるのでしょう?

そろそろ終われよと思いますが、全く不透明ですね。

弊社も今期は今日でお終い。

明日からは、新しい第85期に入ります。

まずまずの着地点でした。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

ウォーフェア戦地最前線

「ウォーフェア戦地最前線」

2月10日(火)  尼崎にて鑑賞  レイトショー   77点

「シビル・ウォー アメリカ最後の日」のアレックス・ガーランド監督が、

同作に軍事アドバイザーとして

参加した

元・米軍特殊部隊員レイ・メンドーサと組み、

彼のイラク戦争での実体験をリアルに

再現した戦争アクション。(キネマ旬報からの抜粋)

高評価だったので、期待しすぎたのでしょうか?

音も凄く、臨場感もあったのですが、

所詮、米国側から見た映画。

ただ、負傷者は必ず助けるというアメリカを描いている作品は、

いつもながら、感心します。

最初は緊張して観ていましたが

ラストは、えっ、もう終わり?という感じでした。

 

それはいいけど、もう配信されていました。

早すぎでないかい!

 

高市さん、何とか乗り切った?

 

NHKの”アナザーストーリーズ”、

”大谷翔平は、まだまだ過小評価されている”という大リーグ、

確かに!

 

辺野古事件、(ボクは、どっちの肩を持つわけでもないですが)

あの対応は、無いわな!

 

 

 

 

たしかにあった幻

「たしかにあった幻」

2月6日(金)  尼崎にて鑑賞  レイトショー     80点

先進国中でドナー数最下位という日本の臓器移植医療と、

年間約8万人にのぼる行方不明者問題をテーマに、

河瀨直美が自らオリジナル脚本を執筆したドラマ。

フランスから来日したコリーは、

恋人・迅の存在を支えに、

小児移植医療の促進に取り組んでいたが・・・・・・。

(キネマ旬報からの抜粋)

良い映画なんですが、重すぎる。

でも、オリジナル脚本というのは確かに凄い!

さすが、河瀬監督。

主人公の住所は、芦屋ですね(笑)

阪神間の美しい風景が描かれていて、印象に残ります。

生と死がテーマなのですが・・・・・・。

考え込みます。

だからか、映画が全体的に重すぎます。(もちろん、悪いことではないのですが)

後、後半が中途半端かな。(ちょっと、ぶれてる)

ドキュメンタリー風ですが、

尾野真千子、北村一輝、永瀬正敏、岡本玲、中野翠咲が、

素晴らしかったです。 ただ、

本当に、迅は存在したのだろうか?

 

WBCは、ホント、残念でしたね。

でも、楽しませて頂きました。

大谷翔平と同じ時代を過ごせて、感謝。

しかし、高市さん、どうしはるのでしょう?

いよいよ、プロ野球も開幕!

頑張れ!タイガース

足の指を骨折してから初めてのゴルフ。

もう、ボロボロ(笑)

 

 

 

 

 

罪人たち

「罪人たち」

アメリカ  2025年  137分

「ブラックパンサー」などの名コンビ、

ライアン・クーグラー&マイケル・B・ジョーダンが贈る

ノンストップサバイバルホラー。

アメリカ南部の田舎町。

双子の兄弟が開いたダンスホールの賑わいは、

一瞬にして理不尽な絶望に吞み込まれる。

(キネマ旬報からの抜粋)

アカデミー賞の候補になっていたので

慌てて観ました(笑)

日本では、上映館も少なく、あまり話題にもなっていませんでしたね。

でも、前半は、アジア人、黒人、アイルランド人などなどの

人種差別を扱った重いテーマの作品かな?

と思っていたら、

何と!後半はヴァンパイア映画?

びっくりしました。

でも、ラストの銃撃戦から思うと、

これは、KKKを

暗喩している映画なの?

そんな深読みの作品でした・・・・・・・?

 

WBC、いよいよ準々決勝ですね。

安青錦、ちょっとしんどくなりましたね。

春の高校野球も、もうすぐ。

ボクは、イスラエルがたきつけていると思う。

予算案、高市さんもちょっとしんどい。

日本アカデミー賞は、相変わらずの大手映画会社への忖度賞。

(でも、シネフェスも、ちょっと独自色が強いですけどね(笑))

 

 

映画「F1/エフワン」  おおさかシネフェス

映画「F1/エフワン」

「トップガン マーヴェリック」の製作チームが

F1のリアルを映画館に持ち込む超高速”体感”エンターテイメント。

主演のブラット・ピットが

常識破りのカリスマF1レーサー・ソニーを演じる。

(キネマ旬報からの抜粋)

アメリカ  2025年   155分

ストーリーはベタなんだろうけど、

ただ、もうちょっと、詳しく僕がF1の知識があれば、

もっと面白かったと思います。

でも、映画の面白さの一面が詰まった作品でした。

映像と音の使い方は、凄い!

一部のお金持ちな会社の道楽?

とでも言えそうな”エフワン”の世界。

金のかかるお商売だなと、改めて思いました。

でも、300kmを超える速度だなんて、

とても想像できません。

また、携わる人もすごく多いし、

ホント、チームスポーツなんですね。

駆け引きも面白かったです。

角田の名前と鈴鹿サーキットも画面に。

タイヤも大事なんですね、当然、マシン自体の勝負が明暗を分けます。

F1、一度、観に行きたくなりました。

ドライバーも反射神経の塊りですね。

この主人公も、金や名誉より、とにかく

走りたい・・・・・か!

 

50年目のおおさかシネマフェスティバル

無事に終了致しました。

名物司会の浜村淳さんが

間際になって欠席されるということで

どうなるやらとは思ったのですが。(なんせ御年90歳!)

ワタクシとしては、中川未悠さんに花束を渡すことが出来、

大満足。(伊藤蒼さんか、最後まで迷いに迷ったのですが・・・・・・。)

打ち上げ懇親会でも、俳優さん全員との

お写真も撮らせて頂き、お話もさせて頂き、感謝しております。

来年も、続きますように!

 

 

 

 

 

 

 

 

恋愛裁判

「恋愛裁判」

1月23日(金)  梅田で鑑賞  レイトショー   76点

「淵に立つ」の深田晃司監督が実際の裁判から着想を得て、

元・日向坂46の齊藤京子主演で撮り上げたヒューマンドラマ。

契約書に記載された”恋愛禁止”ルールに

反する行動をしたとして、

所属事務所から契約違反と訴えられ裁判へと

発展した女性アイドルの姿を描く。

(キネマ旬報からの抜粋)

高評価なのですが・・・・・・

ワタクシも「淵に立つ」とか「よこがお」は

すごく好きですし、お気に入りの監督さんのお一人なのですが。

ただ、今回は、ワタクシ的には合わなかったです。

この監督さんの作家性をアイドルで表現するのは

無理があったのでは・・・・・・。

考え方も共感しにくい面も有りました。

この手の作品は、もう少しエンタメ性を加えたほうが良かったのではないかと。

もったいない作りだと思います。

 

いよいよ、WBC始まりますね。

楽しみです。

 

トランプさん、イラン攻撃、それはちょっと、

やりすぎでないかい。