映画「F1/エフワン」  おおさかシネフェス

映画「F1/エフワン」

「トップガン マーヴェリック」の製作チームが

F1のリアルを映画館に持ち込む超高速”体感”エンターテイメント。

主演のブラット・ピットが

常識破りのカリスマF1レーサー・ソニーを演じる。

(キネマ旬報からの抜粋)

アメリカ  2025年   155分

ストーリーはベタなんだろうけど、

ただ、もうちょっと、詳しく僕がF1の知識があれば、

もっと面白かったと思います。

でも、映画の面白さの一面が詰まった作品でした。

映像と音の使い方は、凄い!

一部のお金持ちな会社の道楽?

とでも言えそうな”エフワン”の世界。

金のかかるお商売だなと、改めて思いました。

でも、300kmを超える速度だなんて、

とても想像できません。

また、携わる人もすごく多いし、

ホント、チームスポーツなんですね。

駆け引きも面白かったです。

角田の名前と鈴鹿サーキットも画面に。

タイヤも大事なんですね、当然、マシン自体の勝負が明暗を分けます。

F1、一度、観に行きたくなりました。

ドライバーも反射神経の塊りですね。

この主人公も、金や名誉より、とにかく

走りたい・・・・・か!

 

50年目のおおさかシネマフェスティバル

無事に終了致しました。

名物司会の浜村淳さんが

間際になって欠席されるということで

どうなるやらとは思ったのですが。(なんせ御年90歳!)

ワタクシとしては、中川未悠さんに花束を渡すことが出来、

大満足。(伊藤蒼さんか、最後まで迷いに迷ったのですが・・・・・・。)

打ち上げ懇親会でも、俳優さん全員との

お写真も撮らせて頂き、お話もさせて頂き、感謝しております。

来年も、続きますように!