野性の証明 事件 柳生一族の陰謀

4月にしては、寒いですよね。
阪神タイガースも昨日のゴルフも 寒ーい成績でした。
独断と偏見のマイBEST10,今回はキャンディーズが解散し、サザンオールスターズが
“勝手にシンドバッド”でデビューした昭和53年です。
まずは、邦画から
①事件 ②柳生一族の陰謀 ③男はつらいよ寅次郎頑張れ! ④野性の証明
⑤肉体の門 ⑥高校大パニック ⑦曽根崎心中
⑧オレンジロード急行 ⑨殺人遊戯 ⑩鬼畜


4月にしては、寒いですよね。
阪神タイガースも昨日のゴルフも 寒ーい成績でした。
独断と偏見のマイBEST10,今回はキャンディーズが解散し、サザンオールスターズが
“勝手にシンドバッド”でデビューした昭和53年です。
まずは、邦画から
①事件 ②柳生一族の陰謀 ③男はつらいよ寅次郎頑張れ! ④野性の証明
⑤肉体の門 ⑥高校大パニック ⑦曽根崎心中
⑧オレンジロード急行 ⑨殺人遊戯 ⑩鬼畜

週末、メーカーの集まりで、東京に行って参りました。この時期は、いつも、雨模様。
花散らしの雨が、ぽつぽつ。
行きも帰りも新幹線は、満員状態。春休みということもあり、子供連れと、外国人観光客が
目立ちました。メーカーの話も余り良い話も無く、疲れただけの東京行でした。(がっくり)
「プリズナーズ」
「灼熱の魂」の監督によるクライム・サスペンス。感謝祭の日に平穏な家庭を突如襲った
長女の失踪事件。警察が拘束した容疑者は自白も物証もなく2日後に釈放されるが、
父親のケラーは彼が犯人と確信し、法律とモラルの一線を越えた行動に出る。
(キネマ旬報からの抜粋)

お花見、今日が見ごろらしいですね。明日からは、雨模様だそうです。
昨日は大阪梅田で業界の集まりでした。
今日からオープンのルクア1100の内覧会、
すごい人でした。人気出そうですね。明日はメーカーの会合で
東京です。
「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」
宇宙一、運の悪いトレジャー・ハンター、ピーター率いるガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの
活躍を描くSFアドベンチャーを3D/2D上映。
巨万の富を夢見てパワーストーンを盗んだピーター。それにより、宇宙存亡を
懸けた戦いに巻き込まれる。(キネマ旬報からの抜粋)

「ムーンライズ・キングダム」のウェス・アンダーソンが放つ異色ミステリー。突如、殺人の
容疑を掛けられた グランド・ブタペスト・ホテルの伝説のコンシェルジュ、グズタヴ・H。
自らの潔白を証明するため、愛弟子のベルボーイ、ゼロと
事件の謎に挑む。(キネマ旬報からの抜粋)
今年度アカデミー賞作品賞候補の一本。ミステリーとコメディ、それと何と言っても、
映像美。監督の個性満載の凝りに凝った作品。
やりましたねえ、タイガース開幕3連勝(もっとも、ドラゴンズが情けないという声が・・・・・)
ドラゴンズファンの方、ごめんなさい。
カープの 男黒田も白星発進。さすがです。

今回は 昭和49年、1974年の邦画です。
そういえば、この年は、巨人の10連覇を中日が 阻んだ年でした。
ベスト10の前に、今日から、日本プロ野球の開幕。
お遊びで、ワタクシめの順位予想。
セ・リーグ ①阪神 ②広島 ③巨人 ④DeNA ⑤ヤクルト ⑥中日
パ・リーグ ①ソフトバンク ②オリックス ③西武 ④日本ハム ⑤ロッテ ⑥楽天
昭和49年 1974年 独断と偏見の邦画ベスト10
①赤ちょうちん ②妹 ③サンダカン八番娼館 望郷 ④砂の器 ⑤男はつらいよ寅次郎恋やつれ
⑥バージンブルース ⑦華麗なる一族 ⑧日本沈没
⑨実録ジプシーローズ ⑩仁義なき戦い 頂上作戦
秋吉久美子、可愛かったよね。

大相撲春場所も終わりました。大阪府立体育館、今は、ボディメーカーコロシアムというらしい
ですね。中学生の頃は難波にある大阪府立体育館へ、大相撲やプロレスリング、
キックボクシングなどを観にいったたもんです。
「ローン・サバイバー」
米海軍特殊部隊、ネイビー・シールズ創設以来の悲劇とされる作戦を映画化。
アルカイダ指導者の捕捉・暗殺を命じられたネイビー・シールズの4人。作戦進行中に
遭遇した山羊飼いたちを解放したことで、200人を超えるタリバン兵の襲撃を受ける。
(キネマ旬報からの抜粋)
海兵隊の訓練の激しさは「アメリカン・スナイパー」と重なるところがあります。
映画としては、戦闘場面しか見るべきところがないのですが、
ただ、「プライベート・ライアン」や「ブラックホーク・ダウン」に見られる様に、
国のために戦った者が、人質同然のようになり、生命の危険が及べば、
そのことによって(救助に行くことによって)、また新たな犠牲者が出るリスクを乗り越えても、
助けるんだという、米国の方針、態度には、感心し、驚きが?あります。

桂米朝さんが 亡くなられました。御年89歳の大往生ではないでしょうか。
何回か、お正月恒例の新春落語会を大阪梅田のサンケイホールで拝見させていただきました。
正月の華やかな雰囲気の中、心、満たされた気持ちになったことが、
思い出されます。
独断と偏見の我がベスト10
今回は 昭和49年 1974年です。まずは洋画から。
①ペーパームーン ②スティング ③ドラゴン危機一発 ④燃えよドラゴン
⑤追憶 ⑥華麗なるギャツビー ⑦映画に愛をこめてアメリカの夜
⑧パピヨン ⑨大地震 ⑩ヘルハウス
高校2年生でした。
小坂明子の「あなた」が流行した年でした。
ペーパームーンのテイタム・オニールが可愛く、誰もが ブルース・リーに
熱中したもんです。

「長江哀歌」のジャ・ジャンク―による人間ドラマ。中国で実際に起きた4つの事件を基に、
日々をひたむきに生きるごく普通の人々が罪を犯してゆく姿を通して、急速に変貌する
中国社会がもたらした貧富の格差が、弱者を暴力に駆り立てる苦難を描く。
(キネマ旬報からの抜粋)
現代の中国が抱える問題を描く、衝撃作。しかし、戦後の日本も余り
変わらないんじゃあないかなとも思えるけど、でも、これが
実際に起きた事件とは・・・・・・・・・。

暑さ寒さも彼岸までとか申しますが、確かに春が近づいて参りました。特に関西地方は
お水取りが終わると本格的に春が。
各卒業式、大阪春場所、選抜高校野球、そして、いよいよ、プロ野球開幕。
省エネ住宅ポイントも、受付が開始され、いよいよ本格的に動き始めました。
お問い合わせも、ぜひ、弊社によろしくお願い致します。
平成24年度 2012年 独断と偏見の我が邦画ベスト10
①鍵泥棒のメソッド ②おおかみこどもの雨と雪
③かぞくのくに ④北のカナリアたち ⑤ALWAYS 三丁目の夕日64
⑥終の信託 ⑦009 RE:CYBORG ⑧あなたへ
⑨アウトレイジビヨンド ⑩テルマエ ロマエ
一位の「鍵泥棒のメソッド」は、作品としては文句なしに近い面白さ、
個人的に、思い入れが深いのが、二位の「おおかみこどもの雨と雪」
前半は、自分たちのことしか考えない勝手なカップルだなあと、思って
観ていましたが、終わりに近づくと、号泣、映画館を出る時、恥ずかしかったです。
親は、子供の幸せを願うものです・・・・・・・はい。

花粉症の季節がやってまいりました。鼻うがいなどを 最近しているせいか、
以前ほどではないにしろ、やはり、つらい季節です。
しかも、日曜日、へたなゴルフで、山の方に行ったもんだから、目までかゆいよお。
「WOOD JOB!~神去なあなあ日常」
三浦しおんの小説が原作のコメディ。大学受験に失敗した勇気はふと手にした冊子の表紙を
飾る美女に惹かれて林業研修に参加する。訪れた神去村は
携帯電話が圏外になるほどの田舎。
彼を指導する先輩は凶暴、仕事は過酷と、当初は弱音を吐くが・・・・・・
(キネマ旬報からの抜粋)
「ひみつの花園」 「ハッピーフライト」 「ロボジー」
「ウォーターボーイズ」 「スウィングガールズ」の矢口史靖監督作品。
相変わらず、楽しい作品に仕上がっています。
コメディも、このぐらいのレベルだと、生意気言うようですが、入場料を払う価値は
ありますよね。