Archives 2月 2022

CUBE

「CUBE」

1997年制作 1998年公開の カナダ作品。

ヴィンチェンゾ・ナタリ監督作品

モーリス・ディーン・ホワイト

ニコール・デ・ボアー出演。

異色サスペンス。

しかし、余り緊張しない。

最近、日本でもリメイクされました。

結局のところ、いろんなことがなぜ起こるのか、よくわからないまま。

なぜ、なぜのオンパレード。

出てくる人にも肩入れできない人ばかりでした。

 

ロシア、ウクライナへ軍事侵攻!

植民地にするのではなくて、

これは、傀儡政権(操り人形)への侵攻やな。

 

 

 

 

 

アメリカン・ユートピア

「アメリカン・ユートピア」

元トーキング・ヘッズのフロントマン、デイヴィッド・バーンによる

ブロードウェイ・ショーを

「ブラック・クランズマン」のスパイク・リーが映画化。

バーンが11人のミュージシャンやダンサーと共に

計21曲を演奏し、

現代の様々な問題について問いかける。

(キネマ旬報からの抜粋)

まさに、プロの集団。

舞台で観るべきかも。

最初は、少し退屈かなとも思ったのですが、(笑)

さすが、スパイク・リー監督の演出力。恐れ入りました。

 

ウクライナ情勢、やはり気になります。

今、現在、欧州の人々、ロシア、

そして、米国、中国、日本人。その他の国々のひとたち。

同じ時代を、この地球に存在していても、

昔からよく言われていることですが、

考え方、価値観は、とんでもなく違いますね。

当たり前の話ですが、意見が合わなくて当然、

としてかからなければ。

難しいものです。

 

コロナ・オミクロン株、やや、減少?

 

いよいよ、3年ぶりのおおさかシネマフェスティバル、。

リム・カーワイ監督さんと再会も楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パワー・オブ・ザ・ドッグ

「パワー・オブ・ザ・ドッグ」

第78回ベネチア国際映画祭銀獅子賞(監督賞)受賞作。

牧場を営む兄弟の家にやってきた、

弟の妻となった未亡人の女性とその息子。

二人を快く思わない兄は

敵意をむき出しにするのだが・・・・・・・。

(キネマ旬報からの抜粋)

「ピアノ・レッスン」のジェーン・カンピオン監督。

だから、演出は確かに、上手い。

映像もいいし、ベネディクト・カンバーバッチも素晴らしい。

評論家受けも良い。

映画的にもよく出来ているとは思うのですが、

ただ、僕的にはもう少し、遊びの部分というか、

肩の凝らない刺激的な、西部劇的な要素もあっていいんじゃあないかと、

勝手に思っております。ただ、そうすると

格調的な質は、たぶん、落ちますよね。

 

おおさかシネマフェスティバル、強行しそうですね。(笑)

コロナ・オミクロン株も、そろそろ?

ワクチン接種3回目の券、来ました。モデルナでも良かったのですが、またまた、

ファイザーでした。(笑)

 

冬季オリンピックも、そろそろ終盤。

スピードスケート女子団体パシュート、惜しかったですね。

 

 

クライ・マッチョ

「クライ・マッチョ」

ロデオ界のスターだったマイクは落馬事故以来、孤独な日々を送っていた。

ある日、雇い主からメキシコにいる10代の息子ラフォを

誘拐し連れ戻すという依頼を受ける。

マイクは親の愛を知らない生意気なラフォとともに

米国境への旅を始める。(キネマ旬報からの抜粋)

イーストウッド作品は、相変わらず

評価は高いけど、僕は今作は、甘く見て 75点。(笑)

確かにイーストウッド監督の円熟された演出だけど、

円熟どころか、何かジュクジュク。(笑)

もちろん、好きな作品も多いのですが、

今回は、キレがないというか

ワタクシには合いませんでした。

 

北京オリンピックが開幕しました。

開会式の演出は夏季と同様、

映画監督のチャン・イーモウ。

今回は、全体的に、割と良い意味で、地味目で好印象を与えたのでは

ないでしょうか?

映画「あの子を探して」を想い出しました、かな?

ただ、あのチャン・イーモウでさえ、政治に左右され、

振り回されているんだなと。

 

おおさかシネフェス、今年度の表彰者、

発表になりました。

良ければ、公式ホームページを見て頂ければ幸いです。

開催されるかどうかは、いまだ微妙ですが、(コロナ)

ただ、1月25日のブログ、「いとみち」でも書いたのですが、

なんと、新人女優賞に

駒井連さんと片山有希さんが選ばれました。

欣喜雀躍です。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

明日の食卓

「明日の食卓」

椰月美智子の小説を「菊とギロチン」の瀬々敬久が映画化した社会派ドラマ。

フリーライターの留美子、シングルマザーの加奈、専業主婦のあすみ。

同じ石橋コウという名前の

小3の息子を育てる3人の母親たちの生活が

あることをきっかけに崩れだす。(キネマ旬報からの抜粋)

瀬々監督、相変わらず、うまくまとめているなあ、という感想です。

女性の立場を考えた時、男性として、

今までのことが、反省させられます。(笑)

尾野真千子さんは、いつも通りの手堅い演技。

高畑充希さんは、大熱演でした。

 

石原慎太郎さんが亡くなられましたが、翌日の朝日新聞の

慎太郎批判の尋常じゃないこと。

それもあの、天声人語でも。

僕は、別に慎太郎びいきでも何でもないですが、

あれは酷いと思いました。

いくら何でも

亡くなった翌日は

功罪ともに記すのがマスメディアの仕事だとは

思うのですが。

追記 私は周りから若干、右寄りと噂されておりますので

朝日新聞を

毎朝拝読しております。(笑)