ゴジラVSコング

「ゴジラVSコング」

大ヒットした「ゴジラキング・オブ・モンスターズ」に続く

<モンスターバース>シリーズ第4弾。

怪獣たちとの死闘の末、地上の王となったゴジラが、

宿敵キングコングと激突する。

彼らはなぜ戦うのか。

果たして、この最強対決の勝者はー。(キネマ旬報からの抜粋)

昔、昔観た「キングコング対ゴジラ」

1962年  昭和37年

ワタクシが、5歳!

ちょっと怖かった記憶があります。

怪獣同士の戦いは、よくプロレスと例えられるのが多いのですが、

これは、全くケンカ!

ちょうど、先日観た、大相撲千秋楽の

白鵬と照ノ富士の一番みたいでした。(笑)。

映像は確かに凄く、迫力満点。

でも、ストーリーがよくあるパターンで、腰砕け。

メカゴジラも日本版の方が、良く見える。大まけして79点。

 

無観客になってしまった、オリンピックのグッズとチケットが届きました。

僕にとっては、価値のないものだと思っていたのですが、

妻曰く、”メルカリに出したら、高く売れるでぇ”

思いもよりませんでした。(笑)

 

濱口監督、カンヌ国際映画祭での受賞、おめでとうございます!

 

大リーグの大谷選手は、

日米の長い長い野球の歴史が生んだ産物だと思います。

日米の食べ物、教育、習慣、環境、偉人、野球史などなど、

長い長い年月の結実だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チャンシルさんには福が多いね

「チャンシルさんには福が多いね」

ホン・サンス作品のプロデューサーを務めてきたキム・チョヒによる

長篇監督デビュー作。

プロデューサーとして長年支えてきた映画監督が急死し、

失職した女性チャンシル。

家も男も子供も青春さえも棒に振ってきた彼女に、

ある日、恋の予感が訪れる。(キネマ旬報からの抜粋)

僕は、好きな映画です。

ユーモアたっぷりで、心地よく時間が流れていく作品。

成瀬巳喜男監督作品によく似ています。

この監督は、小津安二郎が好きというのも、

さもありなんというところ。

最近、静かなブームになりつつある、

女性監督が描く女性の映画。

キム・チョヒ監督のインタビュー記事を掲載させてもらいます。(キネマ旬報からの抜粋)

”一番愛しているのは、映画ですが、夢を叶えるために、多くの事を犠牲にしながら

目標に走っていく人生では、夢を叶えた後にむなしさを

感じるということを、

年をかさねることによって知りました。

私は今、自分が映画を愛するのと同じぐらいの比重で

自分の周りの素敵な人たちや、美しい自然と共に自分の年齢でしか

楽しめないものを大切にしながら

生きていかなければと考えています。

ですから 答えは映画がなくても生きていけます、です。

でも、映画を続けながら、それ以外の幸福も感じられるような人生を

生きていきたいんです。”

 

先日、息子(長男)と、

甲子園球場へ阪神VS巨人戦

前半戦の天王山の観戦に行って参りました。

結果は惨敗(笑)。

球場は、自宅からは、歩いても30分ぐらいのところなのですが、今、球場では

ご存じのように

ビールも飲めないので

腹立って、タクシーで帰り、自宅でやけ酒しました。(笑)。

 

 

しかし、大谷君は驚嘆するね!

二刀流。

マンガでも、こんなことは無いですよね(笑)。

 

東京オリンピック、無観客が決定いたしました。

致し方のないことです。

いろいろ政府に対しても、言いたいことはあるのですが、

ここはひとまず置いといて。

ボヤキ、

聞いてください(笑)。

メーカーのLIXILさんのご招待で(あらゆる人に感謝)

陸上400メートルの決勝に夫婦で

行くことになっていました。

しかも、交通費込み、泊まるホテルは

新高輪プリンスホテル、パーティーは中止になったので、

その代わり、ひとり三万円のディナー券付き。

中止になりました。

関係者は五分五分の可能性があるのではと言われていました。

コロナワクチン接種も、丁度終了したころ、

このご時世ですので、黙っていこうと思っていたのですが(笑)。

この代替を、妻から攻められている以上に(笑)

実は、女子卓球の準決勝戦のチケットも頂いていて、

東京に住む弟家族に伝えたところ、

今春中学に入学した

次女が、卓球部に入部したとのことで、喜んで行きますとのこと。

だから、こっちのほうが申し訳なくて。

花乃ちゃん、ごめんね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

るろうに剣心 最終章 The Beginning

「るろうに剣心 最終章 The Beginning」

少年ジャンプで連載された ”るろうに剣心ー明治剣客浪漫譚ー” の

”人誅編” をベースにしたシリーズ最終章。

激動の幕末。

人斬り抜刀斎と恐れられた緋村剣心が

妻・巴を惨殺し、不殺の誓いを立てた理由、

そして剣心の頬に刻まれた十字傷の謎に迫る。

(キネマ旬報からの抜粋)

先日、「新選組」を観ていて良かった(笑)。

7年ぶりのシリーズ作品。

マンガ的な殺陣は相変わらず、面白いし、また、

このシリーズのファンの一人でもあるのですが、

今回は、ちょっと物足りなさを感じます。

キャストも弱いし、

お話しも、

女が死んで(自殺して)

惚れさせたままで、それを復讐となす方が、

脚本としては面白いと思うのですが・・・・。77点

 

静岡県熱海の土石流災害。

友人の安否が一時、心配されましたが、無事で良かったです。

しかし、被害にあわれた方々には心からお見舞い申し上げます。

3年まえ、広島でも榎川の氾濫があり、たまたま遭遇したことを

思い出しました。(ブログにも書きましたが。)

最近の梅雨の末期は、怖いですね。

 

昨日、コロナワクチン接種、一回目を打ってきました。

スムーズに終了致しました(笑)。

ただ、二回目接種の後は

副反応がきついそうですが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

るろうに剣心 最終章 The Final

「るろうに剣心 最終章 The Final」

漫画”るろうに剣心ー明治剣客浪漫譚ー”を大友啓史監督が

実写化した時代劇シリーズ第4弾。

かって人斬り抜刀斎と恐れられ、

今は斬れない刀・逆刃刀を携える緋村剣心。

突如何者かが東京中心部を相次いで攻撃し、

剣心とその仲間に危険が及ぶ。(キネマ旬報からの抜粋)

確かに、殺陣は、マンガだけど、

これが、面白かったんですよね。斬新でした。

今回もストーリーに深みが少し足りなく、

評論家はボロクソなんですが、

アクションは秀逸。

ただ、最初に観た衝撃やワクワク感は

薄まったかな。

でも、

ワタクシは、お気に入りのシリーズです。  78点

 

ブログも 8年目に突入いたしました。(今回は、なんと500回目でした。)

良ければ、また、読んでやってください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミッドウェイ

「ミッドウェイ」

PRIMEビデオで鑑賞したのですが、

何せ,古い作品で、最近テレビ用に編集されたらしく、

大幅カットされていました。

わたくしが、19歳の時に確か、センサラウンド方式という

上映方法で封切っていました。

当時、観たかった思い出があります。

近現代史も興味がありますので、

当時の評判は置いといて、期待していたのですが、

これだけカットしていれば

いくら大作といえども(後で調べたら40分短縮)

これじゃあ、カスカス。

ミッドウエイは、歴史上においても

重要な戦い。

日米両国から見ても、いろんな描き方ができるのに、

ちょっともったいないですね。(カットは別にしても)

1976年 アメリカ作品

ジャック・スマイト監督

チャールトン・ヘストン    ヘンリー・フォンダ

 

コロナワクチン接種券、来ました。

早速、妻が申し込んでくれまして、

来月中に接種出来るようになりました。

 

株主総会、無事に済みませんでした(笑)。

でもまあ、想定内ですが(笑)。

 

先日は、弊社社員の運転するトラックが、接触したという一報。

しかし、ドライブレコーダーにも映っておらず、

けがの跡や車体にも接触した後もなく、

運転手本人も当たった意識もない、

だから、警察も事故扱いできず。

被害者だという人が一方的に当たった、当たったと主張。

ほっとくしかないそうです。はい。

 

 

 

 

 

 

 

 

茜色に焼かれる

「茜色に焼かれる」

「生きちゃった」の石井裕也が必死に生きる母子を

情熱的に描く。

7年前、理不尽な交通事故で夫を亡くした良子と

中学生の息子・純平。

花屋のバイトと夜の仕事の掛け持ちを続ける良子だったが、

それでも家計は苦しく、

そのせいで純平はいじめにあっていた。

(キネマ旬報からの抜粋)

この監督さんとは、合う時と合わない時が

あるのですが(笑)。

今回は、79点 微妙(笑)。

確かに今の時代を表していると思います。

でも、ツッコミどころ満載。(ツッコミの多い作品は良いのではないかと

いつも申しておりますが)

5~10年後に観なおすと、あの時は、こうだったなと

感慨深いものがあるかもしれません。

尾野真千子は、来年の主演女優賞候補は間違いのないところ、

でも、こんなに下衆な奴が多く、不幸も続く?

”まあ、頑張りましょう”のセリフはわかるのですが、

”なめられてる”とも思っているのだから、

もっと早く打つ手もあったはず。

言い寄ってきた男と旦那とは、どこがどう違うのか?

私には、よくわかりません(笑)。

頭の悪い女としても描かれてもいるし、また、

旦那への愛に生きているから、すべて納得して生きているのというのも?

貧しいから仕方ないという考え方も?

誰かの意見が聞きたくなる映画でした。

 

大リーグの大谷選手、すごすぎる。

あの怪物集団の中で、怪物以上の働き。

後はけがをしないように祈るだけ。

 

ウッドショック、どこまで影響が出るでしょうか?

 

オリンピック、誰かが言っていましたが、

日本は再び、白人たちによる植民地政策に

追い込まれているとか。

分かる気がします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新選組

「新選組」

勉強にもなりました。

全体的に、歴史物語をはしょっていた感があり、

深みに乏しいのは否めませんが、

それなりに楽しめて、観て良かったです。

1969年作品 昭和44年ですね。

三船敏郎は、良く似合ってました。(近藤勇)

三國連太郎は、相変わらず、上手いというか、今回は怪演。小林桂樹は

好きな役者だけど、今作は、ミスキャストかな。

監督は沢島忠。

 

タイガース、どないなってんねん!

強すぎて、戸惑うばかり(笑)。

 

先週、11日の金曜日。

京セラドーム大阪の、メーカー所有の

ビスタルームへ、弊社の女性グループが観戦させていただきました。

個室のVIPルームで、大変豪華なお部屋です。

私も、以前に寄せてもらいました。

オリックスバファローズVS広島カープ。それが、

なんと、36年ぶりかという

完全試合の一歩手前の試合。私は、タイガースの次に

この両チームは、好きなのですが、

今のカープファンは(実家や友達)、ぼやくぼやく。

 

小林亜星さんが、お亡くなりになりました。

我々の年代には、特に懐かしく感じられる曲が多いですね。

それに加えてですが、私は30年以上前に

キネマ旬報に

小林さんが遊郭のエッセイを連載されていたのが、

印象に残っています。合掌。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冬冬の夏休み

「冬冬の夏休み」

1984年制作   日本では、1990年公開の作品です。

観たかった一本です。

ホウ・シャオシェン監督の台湾映画。

台湾の景色風景は、何故か懐かしい。

確かに、歴史上に日本が関わっていることが

大きな理由のひとつかもしれませんが。だから、

数多くの優れた台湾映画に、それが随所に見られます。

 

久しぶりに、映画館に行って参りました!

観たいのは、もちろん、たくさんありました。

「ファーザー」  「茜色に焼かれる」  「街の上で」などなど・・・・・・・・。

だったのですが、

 

今回は、お気に入りのシリーズの一つ。

”るろうに剣心”

また、このブログに書かせていただきます。

NetフリックスやPrimeビデオも良いのですが、

やはり、

映画館に行けるのは、ありがたいなあ。

感謝します(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

西鶴一代女

「西鶴一代女」

1952年  昭和27年の作品。

田中絹代さんは、今更ながらですが、上手いですね。

昔も今もそうなのでしょうが、時代に左右される女性一代記。

作品としても、面白かったです。

現代の方が、女性はもっと割り切っていらっしゃるか?(言葉に気を付けますが。)

三船敏郎も思わぬ役柄。(演技の幅が広いですね。)

監督は「雨月物語」の溝口健二。

世界的な評価も高く、

井原西鶴の ”好色一代女”を基にしています。

 

今年の阪神タイガースは、強い!

なんせ、去年までと違い、観ていても面白いです。

 

コロナは、ワクチン頼みですね。

当方には、いつ回ってくるやら。

映画館、そろそろ、観に行きますかな(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

炎上

「炎上」

1958年 昭和33年

三島由紀夫”金閣寺”の映画化。

市川崑監督の演出に市川雷蔵が応え、

モノクロの撮影も見ごたえがありました。

仲代達也も印象に残る、うまい演技。

差別とは何かを問う作品でした。また、

吃音と半口開きは

映像にしかできない表し方であり、

映画の表現の面白さの一つだと思いました。

 

本当に、このコロナ渦のなかで、

オリンピックを開催するのでしょうか?

昨日は、弊社の株主総会、一応無事に

終わりました(笑)。

最近は、年のせいか(64歳)

定期健診で、ちょこちょこ、引っ掛かります。

皆様も、ご自愛くださいませ。