Archives 1月 2024

Winny

「Winny」

革新的ファイル交換ソフト”winny”開発者の

不当逮捕と闘った人々の実話を映画化。

”Winny”による違法アップロードが社会問題化。

逮捕者が続出する中、

著作権違反幇助の容疑で

開発者の金子勇が逮捕、

弁護士の檀俊夫らが弁護団を結成する。(キネマ旬報からの抜粋)

木竜麻生ちゃん、相変わらず可愛いです(笑)

醜聞もおめでたいぐらいです。

頑張っておられます(シネフェスでのツーショット写真、有難う御座いました)。

それはさておき、

本作品は、裁判を扱う映画で

これまたいろいろ、勉強になりました。

(ITに疎い面も含めて)。

東出さんは、うまいのか、へたなのか?

でも、多くの監督さんが抜擢されるのですから

上手いんでしょうね(笑)

素人には、分かりません。(ワタクシもシネフェスで握手までさせて頂き

そのオトコマエ度にビックリ)

2002年に開発し、その後逮捕された事件です。

そんなことがあったよなあと、思い出しました。

三浦貴大も含め、個性的な役者さんが多く出演し、

見応えがありました。

ナイフとか、自動車とかに例え、

その創作物が原因で死んだら、開発者の責任なのかという理屈(ナルホド)。

検察、警察の古い体質、国家権力の怖さ。(未来をつぶしてしまうやつら?)

銃やミサイルなどの武器は?

戦争兵器が科学技術の進歩を促すのか?というのはまた、

これもさておき、

ただ、この事件により、日本はGAFAから、

完全に立ち遅れたのは否めないですよね。

 

シネフェスの本年度受賞者の発表は

2月5日だそうです。

楽しみです。

 

プロレスラー(笑)、”トランプ”

強いですね!

よくわかりませんが。

”強欲”というものが、正当化しているのでしょうか。

よくわかりません。

 

 

 

 

 

 

 

コカイン・ベア

「コカイン・ベア」

1985年のある日、

FBIに追われた麻薬密輸人が

ジョージア州の森の上を飛ぶセスナ機から

大量のコカインが入ったバッグを投げ捨てる。

だが、体重80㎏のクマが、

その白い粉を食べてしまい、

事態は思わぬ方向に。

アメリカで実際に起こった話に

着想を得たパニック映画。(キネマ旬報からの抜粋)

ホラー、パニック映画?

いや、コメディ映画でした。

でも、熊は結構、迫力ありました。

いつもブログで、作家性とか、何とか

ええかっこ言うてますけど、

本当は、こういう映画大好き人間です。

同じ様に、食も身体に良いものをと

日ごろ嫁に言っていますが

ジャンクフードも大好き人間です。(笑)

 

DJの小山乃里子さんが亡くなられたそうです。

関西で60代以上の方々には

ラジオでおなじみの楽しい方でした。

ご冥福をお祈りいたします。

3月3日のシネマフェスティバル、

出演者も決まっておりませんが、

あっという間に完売だそうです。

今から、楽しみです。

先週の日曜日、妻と長男が

桂文珍さんの独演会を

神戸に観に行きました。

本当は僕が行くはずだったのですが、

マンションの理事会と重なり、断念。

爆笑の連続だったそうです。

本当に、残念!

 

 

 

 

 

 

 

ザ・ホエール

「ザ・ホエール」

主演のブレンダン・フレイザーが自らの体重増量に加え、

特殊メイクとファットスーツを

着用して272キロのチャーリーを演じきり、

第95回アカデミー賞主演男優を受賞。

同性の恋人を亡くしたショックから

現実逃避するように過食を繰り返してきた男が、

死期を悟ったことにより

音信不通だった娘との絆を

取り戻そうとするヒューマンドラマ。

(キネマ旬報からの抜粋)

舞台劇らしいので、会話が多いのは

致し方のないところですね。

全体的に、話の内容が甘い気がしますが・・・・・。

 

あれから、29年です。

えらい目にあいました。

 

NHKの朝ドラ、いいですねぇ!

”ブギウギ”楽しませてもらってます。

 

 

 

 

 

 

太陽がいっぱい

「太陽がいっぱい」

何年ぶりでしょう!(もしかしたら、50年近く前?)

2回目です。

フランス・イタリア合作  1960年製作

名匠 ルネ・クレマン監督作品

アラン・ドロン マリー・ラフォレ出演

でも、パーフェクトに

アラン・ドロンの映画ですよね。

映画もドロンも美しい。

犯罪の流れには、突っ込みどころもありますが、

やっぱり面白い。

ただ、ホモセクシュアルの映画という指摘には

今の時代、なるほどと思います。

 

業界の新年会が続きますが、

全般的に皆さん、昨年は好調だったよう。

今年も、良い年でありますよう。

我が街、西宮市の西宮戎神社で

恒例の福男選びがありましたが、

今や全国的に注目の行事。

何と5千人が走るそうです。

最近はほとんど紅白歌合戦も

見ないのですが、

昨年はYOASOBIの”アイドル”をたまたま見たのですが、

その迫力(出演して踊っていたアイドル達)に、

圧倒されました。

 

 

 

 

 

PERFECT  DAYS

新年あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

 

「PERFECT DAYS」

監督ヴィム・ヴェンダース・

主演 役所広司による”東京映画”。

同じ時間に目を覚まし植物に水をやり、

音楽を聴き運転し、

完璧に仕事をこなし一杯飲む。

帰宅し、読書して就寝する。 ー トイレ清掃員の平山の

そんな日常にさざ波のような、

しかしたしかな変化が訪れる。(キネマ旬報からの抜粋)

79点

朝日新聞の夕刊に石飛記者も書いておられましたが、

ここ数年の作品は(特に日本映画)

多様性というか,賛否が分かれるのが多いですね。

もちろん時代もあります。

混沌とした今の世の中、

あと何年後に結論めいたことが出るのでしょう。(日本も世界も)

話の焦点が少しずれましたが

この作品も

芸術的にも、作家性も満点に近いと思うし、

評価も高いのもよくわかります。

しかし、これが各自の好みの問題になると、

ボクは、さてと考えます。

いつも、書いていますが、

ボクの趣味は、作家性とエンタメ性の融合です。

(あくまでボクの好みです)

ベンダース作品は、昔から、

もひとつ合わない(笑)

何か、きれいごとのように、また、

上から見ている部分を感じます。(まるでA新聞のよう(笑))

ただ、やはり、感性に訴える作品であり、経験などで

深読みをして、

そして、年齢を重ねたから

ある程度理解できたのかなあ、とも思います。

 

お正月から、日本中を震撼させた能登地震。

本当に、びっくりし、肝を冷やしました。

被災された方々には心からお見舞い申し上げます。

このブログでも、度々書いておりますが、

阪神大震災で

えらい目にあった一人としては

他人事には思えませんです。