箱の中の羊

「箱の中の羊」

2026年  令和8年 5月30日(土)

尼崎市にて鑑賞    78点

是枝裕和が、「万引き家族」以来、

8年ぶりのオリジナル脚本で贈るヒューマンドラマ。

近未来、幼い息子を亡くした夫婦が、息子に瓜二つの

ヒューマノイドを迎えたことから巻き起こる出来事を通して、

家族とは何かを見つめなおす。

今年のカンヌ国際映画祭コンペティション部門出品作品。

(キネマ旬報からの抜粋)

評価が難しい作品でした。

いつもの是枝作品より、エンタメ性が少なく

作家性が強いか?

サンテグジュペリの”星の王子さま”が

ひとつのキーワードになっています。

家族愛にとどまらなかったのが、

テーマを分散させたような・・・・・・。

倫理観とか、手塚治虫先生の”天馬博士”も

勿論、思い浮かべましたし、

AIとのホントの未来とはとか・・・・・・。

う~ん・・・・・・。

 

国旗損壊罪の件とか皇室典範改正案、副首都構想案、議員削減案

ちょっと、疑問ですね。

高市さん、何をそんなに焦っているんですかとしか

今のところ

言えません・・・・・・です。

 

ブラジル、敗れる!

 

良く雨が降りますねえ!

今週は甲子園で VSスワローズ戦

来週は、マツダスタジアムで VSカープ戦を

観戦の予定です。

はてさてお天気は?

梅雨が明けるかな?