ゴールド・ボーイ

「ゴールド・ボーイ」

平成”ガメラ”3部作の金子修介監督が

岡田将生を主演に迎え、

殺人犯と少年たちの心理戦を描いたクライム・サスペンス。

総再生回数20億回の

大ヒットを記録した中国の配信ドラマの原作、

スー・ジェンチンの小説”The Gone   Child”の舞台を

沖縄に移して日本で映画化。(キネマ旬報からの抜粋)

79点

さすが、職人、金子監督。

上手い演出で、飽きさせない作品でした。(上から目線で、すんません)

ただ、もう少し、濃ゆいというか、

例えば、残酷的なとは言いませんが、テレビでは表現できないような、

ウっというような場面が欲しかったような感じです。

岡田将生さんは、相変わらず

こういう役が似合うし、上手い。

子役3人も達者。

黒木華は、当然の演技。(昨年度の賞の少なさに、びっくり不思議!)

だから、

適役な方が多かったです。

監督さんの娘さん(金子由里奈さん)も、

監督をされていて、

この間のシネフェスでお会いし、お話もさせて頂き

サインとお写真も撮らせていただきました。(感謝、可愛らしい監督さんでした)

そして、

この作品も、今回のシネフェスで脚本賞をお取りになった

港岳彦さん。(やっぱり、乗ってますね)

面白かったです。

 

先週、弊社お隣の信用金庫の100周年の記念ということで、

大阪のホテル阪急インターナショナルで

竹中平蔵さんの講演会に寄せてもらいました。

500人以上の方が来られ

盛況でした。

やはり、お話も面白く、勉強させていただきました。

世界の情勢、これからの日本経済。

株価の動き、国内政治の動向。

何をするにしても、風に乗っていかなければいけないなど、

多岐にわたり、テレビでは言えないことなど、ユーモアを交え、

2時間近く、楽しく拝聴させて頂きました。

前回の須田慎一郎さん(ファンです)も

面白かったですが、

今回の方が役に立ちそうです(笑)

 

 

 

 

 

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