Archives 6月 2026

未来

「未来」

2026年  令和8年  5月9日  土曜日

尼崎市にて鑑賞     80点(ちょっと甘い?)

「告白」 「母性」 「白ゆき姫殺人事件」など、

次々と映画化作品を生み出してきた

湊かなえによる同名小説を原作に

「ラーゲリより愛を込めて」の

瀬々敬久監督が映画化。

教師・篠宮真唯子の教え子・章子のもとに一通の手紙が届く。

差出人は”20年後のわたし”だった。

(キネマ旬報からの抜粋)

確かに、ちょっと構成に難はあると思いますが、

何とかまとめて面白く見せたのは

さすが瀬々監督。

でも、なんか脚本がもひとつ。なんか、とっ散らかったような印象。

後半が弱いのは、そのせいか。あと、

大変失礼な言いかたですけど、北川景子さんって、演技、下手じゃあないんですね。

(無茶苦茶な言いかた、ごめんなさい)

他の手堅い俳優さんに比べても、負けていませんでした。しかし、

「東京物語」の使い方もおかしいし、

東京ディズニーランドか奈良ドリームランドなのか・笑

闇の人も多すぎるんじゃない!

もっと良い人も多いよ・笑

 

このブログも明日で満12周年。

有難うございます。

タイガース、雨天中止は、近本待ちにとっては吉!?

週末は、ダブル台風の中、レイトショーで「黒牢城」、

翌朝は、嫁と「四月の余白」。

ワールドカップサッカー、ブラジル戦

夜中、観ていました。

歴史的瞬間を見れるかなと思っていたのですが、

後半に入ると、戦術も変えてくるし、

ブラジル選手も本気モード!

惜しかったし、日本選手もよくやったと思いますが、

まだまだ世界の壁は厚いですね。

 

 

 

 

 

 

レミーのおいしいレストラン

「レミーのおいしいレストラン」

アニメーション映画

アメリカ  2007年  120分

監督ブラッド・バード

シェフの世界は?よく理解できましたが、

ただ、パリ贔屓?持ち上げすぎ?

ストーリー自体も、ご都合主義。

主人公もミッキーマウスまでとは言わないが、

もうちょっと可愛くできなかったのかな。

(せめてトム&ジェリーのジェリーぐらい)

ただ、結論的に申し上げれば

ワタクシ、ネズミだけは苦手!

(映画だから、割り切れってか!)

 

週末の金曜日、レイトショーで

「急に具合が悪くなる」を観てきました。

圧倒されました。

ブログでも、また感想を述べますが、

午後8時過ぎから11時半までの約3時間半。

週末で疲れてるし、相変わらずこの監督さん、長いよねえと(小便も近いし)

思っていたのですが・・・・・。

いやいや、今までもそうでしたが

始まるとあっという間に引き込まれました。

一言でいうと、凄かったです。傑作です。

 

サッカー、勝ち進むと

次は、ブラジルかモロッコらしいですね。(昨日は、3対0になったところで

裏のNHKの中島みゆきの再放送を見た後、散歩に行きました・笑)

早くも難敵!大熱戦が予想されます。

 

タイガース、首位!  高橋様様。

 

イランとの合意、大丈夫かあ!

金利上昇!

高市さん、もう少し丁寧な対応を!

 

 

 

 

人はなぜラブレターを書くのか

「人はなぜラブレターを書くのか」

4月26日 日曜日  尼崎市にて鑑賞   81点

2000年3月に発生した地下鉄脱線事故から

20年以上の時を経て、

事故で亡くなった青年への想いを

綴ったラブレターが届いたという実話を基に、

「舟を編む」 「月」の監督、

石井裕也が映画化。

1通の手紙からはじまった奇跡の物語。

(キネマ旬報からの抜粋)

実話が基になっているらしいですが、

オリジナル脚本はよく出来ているなあと思いました。

ワタクシにとって、

毎回評価の別れる石井監督ですが、今回は泣かされました。

確かに全体が散漫な印象が有り

そこが良くないという批評も多いのですが

ストーリー自体はよく出来ていると思いますし、

話の運びはさすがだなと。

また、俳優陣が豪華。

特に菅田将暉さんは、まさにカメレオン俳優。

いつも感心します。

 

金利上昇!

 

ワールドカップ、日本引き分け

負けなくて良かった!

 

ガッツ石松さん、死去

この頃は、よくボクシング中継観ていました。

地上波で放送していたしね。

 

先週末は、東京へ

相変わらず、人が多い

母は、今年91歳だけど、元気!

弟家族に、感謝!

 

中村玉緒さん死去

勝新太郎や市川雷蔵との共演が思い浮かばれます。

昔の役者の武勇伝は確かに面白いけど、ただ、

とても今では

通用しないですよね。

勝新さんとの「不知火検校」、可愛らしかったです。

 

トランプさん、ホルムズ海峡解放って、

何か成果があったのですか?

誕生日にホワイトハウスで、格闘技って、

支持者を取り込むことばかり。

さすがに、ちょっと待ってよね、と。

 

 

 

 

 

 

ナースコール

「ナースコール」

2026年  令和8年  3月20日(金)祝日  神戸元町で鑑賞

スイス・ドイツ    92分       78点

社会派ヒューマンドラマ。

人手不足の満床病棟で、プロ意識の高い献身的な看護師フロリアに

降りかかる激務と不測のトラブル。

病院という社会の縮図に潜む

”歪み”をスリリングに描き出す90分。

(キネマ旬報からの抜粋)

ドキュメンタリータッチなドラマ。

スリラー映画みたいな展開にはならないんだけど(そこのところが

ちょっと物足りない部分でもありますが)

緊張しながら見入ってしまいました。

確かに、命と向き合っているお仕事だけに、

これだけ激務だと

大変どころの騒ぎではないですよね。(たまたま忙しい日だったかもしれませんが)

真面目な真っ当な作品でした。

 

なんか、バタバタするなあ(笑)

嫁にも”落ち着け”と言われる(笑)

やっぱり、原油高の影響もあるし、

また、

最近、年齢を感じだして、

急がなあかんと想い出したからかなあ(笑)

今週は、硝子業界の会合で、東京です。

どこ行っても、人が多いです。

大阪は、梅田だけです。

ただ、最近その梅田も

ますます、膨れ上がっています。

 

 

 

 

 

 

大怪獣決闘ガメラ対バルゴン

「大怪獣決闘ガメラ対バルゴン」

1966年   100分  大映

監督 田中重雄    特撮監督 湯浅憲明

あんまり2回以上は観ないワタクシなのですが、

この作品は

(久しぶりなのですが)

なんと、4回目!

確かに、何も考えずに楽しめるし(笑)

日頃、作家性がどうのこうのと

言っているワタクシですが、

娯楽映画も大好きです!

小学校の時にリアルタイムで観ているので

本当に懐かしいです。

もちろん、お子さま向きに作られてはいるのですが、

何とか、大人も耐えうる作品に出来ています?(笑)

当時、同時上映は、確か「大魔神」でしたし、

魅力的な2本立てでした。

藤岡琢也さんも出演しておられるし、

江波杏子さんも真面目に演じておられます(笑)

 

毎年、邦画の9割は赤字だそうです。

この映画界、監督と一部の映画好きが創作するところから

早く脱却しなければと、

是枝裕和監督が日経新聞で

語っておられました。

政府が推するコンテンツのひとつであるアニメ業界は、なんとか、

ゲーム業界をビジネスモデルにして、

少しずつ改良しているけどね、と。

当たる作品は大ヒットするけど、

その他大勢の作品も、良いのがあるんですよね。

お商売、興行ですから確かに難しい面はあります。でも、

娯楽作品でも、作家性の強い芸術作品でも、

人それぞれ、面白いものは面白いし

これからもいろんなジャンルの作品が

世に出て、楽しませて頂きたいです。

是枝監督の「箱の中の羊」、週末、妻と観に行きました。

感想は、また、後日(笑)

今回はボク的には、ちょっと作家性が強く出ているような気が・・・・・・。