Archives 11月 2021

燃えよ剣

「燃えよ剣」

新選組副長・土方歳三を軸に激動の幕末を

描いた司馬遼太郎による歴史小説を、

「関ヶ原」の原田眞人監督、岡田准一主演のコンビで映画化。

武州多摩のならず者だった土方は同志と共に京都に向かい、

市中を警護する新選組を結成。

しかし時代は倒幕へと傾き・・・・・・・。(キネマ旬報からの抜粋)

原田眞人監督 岡田准一 柴咲コウ 鈴木亮平などの出演。

78点

この監督さん、よくあるのですが、

大味で、まさにダイジェスト版。

しかし、幕末物。

新選組の土方の最後や、会津藩のお話しは、

やはり、グッとくるものがあります。

 

連絡がありました。おおさかシネマフェスティバル、来年の開催は

3月6日に決まったそうです。

出来るのか、心配。

このコロナウィルス、また進化しているとのこと。

生き物だから仕方ないとはいえ、もうそろそろ終息に向かってほしいですよね。

 

日本シリーズ、神戸市の山奥。

晩秋の屋外でしかもナイター。でも、熱戦でしたね。

 

アントニオ猪木が、重病?

 

朝ドラ、”カムカムエヴリバディ”、脚本は、私の大好きな ”ちりとてちん”の

藤本有紀さん。面白いはずです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リスペクト

「リスペクト」

幼少期から抜群の歌唱力で天才といわれ、

ショービジネス界の華となったアレサ。

しかしその裏に隠されていたのは、愛する人や夫からの

束縛と裏切りだった。

自らの心の叫びを込めたアレサの歌声は

やがて世界を歓喜と興奮で包み込んでいく。(キネマ旬報からの抜粋)

ジェニファー・ハドソンの圧倒的な歌唱力。  79点

アメリカの女性歌手の自伝映画は、数多くありますが、

この作品も秀作の一本だと思います。

特に黒人の悲しい歴史には、改めて考えさせるものがありました。

ローリング・ストーン誌が選ぶ ”史上最も偉大な100人のシンガー” の

第1位に選ばれた伝説の歌姫 アレサ・フランクリン。

ラスト、オバマ大統領らの前での本人のステージシーンは、

圧巻でもあり、涙が禁じえませんでした。

 

日本シリーズ、熱戦が続きます。

大リーグの大谷選手、MVP受賞おめでとうございます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

決算!忠臣蔵

「決算!忠臣蔵」

評論家からはボロクソに言われていますが、

僕は素直に面白かったです(笑)。

作品的には、ツッコミどころ満載だとは思いますが、

着想には感心しました。

どんなことにも、お金はついて回ります。

確かに、あの忠臣蔵を喜劇仕立てにして、

軽薄さを増し、テレビ的な取り方に

作られてはいるけれど、

ボクはお金の面から掘り下げたところに新味を感じ、

共感する場面が多かったです。(営業対経理?)

だから、作品的には、もう少しリアルさを増やせば

もっと良かったのに惜しいなと思いました。

2019年11月公開

中村義洋監督作品  堤真一 岡村隆史出演

 

古葉竹識さんが亡くなられました。

広島カープの監督時代の”江夏の21球”、忘れられません。

大リーグの大谷選手の帰国記者会見の受け答えなどを見ていても、

本当に誰からも愛されるキャラクターだなと

改めて思いました。

西宮市には、お正月恒例の”福男選び”という行事があるのですが、

今年に引き続き来年も中止になりました。残念です。

同じ西宮市には、もうひとつ、広田神社という神社がありまして、

タイガースはキャンプ前に、広田神社へ、

シーズン前に西宮神社へお参りするのが恒例になっております。

この”神頼み”

どうなのよって、バチ当たりの事を考えたりして(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DUNE/デューン砂の惑星

「DUNE/デューン砂の惑星」

F・ハーバードの名作小説を「ブレードランナー2049」等の

Ⅾ・ヴィルヌーヴ監督が再映画化。

強大な帝国の支配下にある約一万年後の未来。

砂に覆われた惑星を舞台に、名家の跡継ぎである青年の

流転と宇宙の運命を軸にした壮大なドラマが展開される。(キネマ旬報からの抜粋)

この監督の作品の映像は、相変わらず凄すぎる。今回も、

正に、映像美の極致を目指している。

次元が違う映画です。78点

しかし、ストーリーが解かりずらい点がある。「スターウォーズ」や

「風の谷のナウシカ」などにも影響を与えたというが、

小説が書かれた年代の背景は、植民地からの反乱という世界の状態を

描いているらしい。

昔、Ⅾ・リンチ版があったよなあ、観ていませんが。

ちなみに、今回はパート1らしいです。

 

 

タイガース。終わりました。

今シーズン、笑うしかない結末。確かに最終近くまで

楽しませていただきましたが・・・・・。

本当に、もったいないシーズンでした。

前回書かせていただいたように、クライマックスシリーズは、

ペナントレースで優勝していなければ興味半減なのですが、

たまたま、チケットを入手致しまして、(しかもバックネット裏)

妻と、打倒ジャイアンツ!と意気込んで観に行ったのですが、

ご承知のような結果。

しかも翌日も今年を象徴するような負け方。

ホント、改めて言いますが、笑うしかないです。

あそこまで追い込んで・・・・・ただ、むなしい。

しばらく、引きずりそう(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

007/ノー・タイム・トゥ・ダイ

「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」

新型コロナウィルス感染拡大の影響で、

3度にわたって延期されてきたシリーズ第25作

「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」が

満を持して世界公開!

ダニエル・クレイグが5度目の、そして最終作のボンド役を演じる。

現役を退いたボンドは、ジャマイカで穏やかな生活を満喫していた。

しかし、CIA出身の旧友フィリックス・テイラーが助けを求めてきたことで

平穏な生活は突如終わってしまう。誘拐された科学者を救出するという任務は、

想像以上に危険なものだった・・・・・。(キネマ旬報からの抜粋)

前回、ダニエル・クレイグが

やや、ボンドのイメージではないと書いたのは、撤回。(笑)

確かに、このシリーズ、ショーン・コネリーの存在感の方が圧倒的でしたが、

今回で、ひっくり返したかも。(笑)

「007/カジノ・ロワイヤル」で、クレイグは強烈な印象を残してくれました。

しかし、クレイグ、君こそ、ボンドだ。(笑)

と、言いたいほどです。

007も時代と共に、大きく変化しました。

男目線の酒と女の作品でした。人間臭い007も

面白かったです。

しかも、アクションは凄いのひとこと。

監督の影響か、日本風味も少し。

ラストは、こうなるか!

 

衆院選も終わりました。

人出が増えてきましたね。

映画観にいっても、人の多いこと。

土曜日から始まるプロ野球、クライマックスシリーズ。

ペナントレースに優勝しなければ、興味もだいぶ薄れるのですが、

しかし、

土曜日の甲子園球場での第1戦。

チケットが手に入りました。しかも、バックネット裏。

こりゃあ、行かなしゃあないな。(笑)