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キャッツ

「キャッツ」

1981年の初演以来、世界中で愛され続けるミュージカルの金字塔を映画化。

若く臆病な白猫ヴィクトリアは、

ロンドンの片隅のゴミ捨て場に迷い込み

”ジュリクリキャッツ”と呼ばれる猫たちに出会う。

やがて、

ヴィクトリアも自分らしい生き方を見つけていく。(キネマ旬報からの抜粋)

かの有名なミュージカルの映画化。

確かに、評判通りでした。(失礼!)

ボクもミュージカルは、大好きなのですが、

ワクワク感がなかったです。

DVDで鑑賞したのですが、メイキングビデオの方が、

はるかに面白かったです。

各方面のプロの凄さを見せつけられました。

本来なら、劇場で、ミュージカル映画は楽しむものだとは思うのですが、

今回は、メイキング映像が、得した気分にさせられました。

トビー・フーパー監督は、いつもの演出の冴えがなく、切れ味が悪く感じられました。

ジェームズ・コーデンは可愛かったですね(笑)。

 

とうとう、緊急事態宣言が我が街にも!

大相撲も、大荒れ。

日経新聞に”トランプのやり方は、プロレス流”と。   まさにその通り!

作家、半藤一利さんの ご冥福をお祈りいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

にっぽん昆虫記

「にっぽん昆虫記」

好きな監督の一人、今村昌平作品。

観たかった一本です。ネットフリックスから観ました。

1963年作品の名作の一本。

当時の風俗を描き、

強い女性を、左幸子が演じています。

 

コロナ、又、猛威を振るっております。

緊急事態宣言が、又、出ます。

いつまで続くのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私をくいとめて

「私をくいとめて」

「勝手にふるえてろ」に続き、綿矢りさの原作を

大九明子監督が映画化。

30歳を越えるも”おひとりさま”の生活が板についた黒田みつ子。

脳内にいるもう一人の自分”A”と

平和な生活を満喫していた彼女は

ある日、年下の営業マン、多田君に恋をする。(キネマ旬報からの抜粋)

 

明けましておめでとうございます。

本年も宜しくお願い致します。

 

ごひいきの女優さんの おひとり。のんさんの久しぶりの主演作品です。

観たかったのです。

とにかく、のんが良い!

評判は もひとつ高くないのですが、のんさんの魅力爆発で、

ワタクシ的には、面白かったです。

劇中歌で、大滝詠一の”君は天然色”が何度も効果的に使われているのですが、

(ワタクシの青春時代の唄でもあり、凄くマッチしていました。)

この曲、

作詞松本隆さんが、自身の妹を(享年26歳)失った精神状態で書いた作品らしいとのこと。

恥ずかしながら、あの頃、大好きな曲でしたが、最近まで全く知りませんでした。

愛する人を失うと風景は色を失う。(思い浮かんだフレーズが、思い出はモノクローム)

だから何色でもいい、染めてほしいとの願いだったようです。

(余談ですが、この作品が出る前、”木綿のハンカチーフ”や”ポケットいっぱいの秘密”なんか

スキでしたね。)大好きな作詞家のおひとりです。

松本隆さんは、今は神戸に移住されています。

 

神戸新聞のインタビュー記事で知りました。

 

同じく のんさんも、地元は兵庫県出身でもあり

神戸新聞のイメージキャラクターを務めておられますね。(岩手県出身ではないです(笑))

俳優で出演しているというだけで、

観たくなるお一人です。

才能も華もあります。

だから、この作品は、のんさんで持っているというか(失礼!)

楽しませてはもらいました。

後、ローマでの橋本愛さんのセリフ、”気持ちいい”というシーンは、印象に残る良いシーンでした。

それと、吉住さん?初めて見たのですが、笑わせてもらいました。

ただ、ちょっと、長いなあと全体的には思いましたです。79点

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東海道四谷怪談

「東海道四谷怪談」

初見です。

観たかった日本映画の名作の1本です。誰もが知っている、

超有名なお化け映画。

製作、公開も1959年の夏。

鶴屋南北の狂言でもあるのですが、

あの忠臣蔵と表裏をなす設定とは知りませんでした。(例えば、赤穂も舞台の一つ)

常に緊張感が漂い、日本独特の様式美あふれる作品でした。

とても、エログロ路線に走った新東宝の作品とは思えませんでした。(笑)

 

本年も大変お世話になりました。

コロナにもお気を付けて、よいお年をお迎えください。

それでは来年もよろしくお願いいたします。

                           植木

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

罪の声

「罪の声」

グリコ・森永事件をモチーフにした塩田武士による同名小説を映画化。

記者の阿久津は、昭和最大の未解決事件を追う

特別企画班に呼ばれ

取材を重ねていた。

一方、テーラーを営む曽根は

事件の脅迫テープに自分の声が

使われていたことを知り・・・・・・・・。(キネマ旬報からの抜粋)

81点

見応えのある力作だと思います。

土井裕泰監督の演出、小栗旬、星野源さんの熱演、

そして、野木亜希子さんの脚本が秀逸でした。

最後は涙しました。

少し、説明過多の所は、小説が長いそうですので、

致し方無いところだと思います。

また、腑に落ちない点、

例えば、娘の事故死の後の事とか、弱者に対する扱いとか。

でも、

強引に持っていくのは、エンタメ作品では

許される部分だと思いますし、

作品の評価には余り影響がないと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワイルド・スピード SKY MISSION

「ワイルド・スピード SKY MISSION」

このシリーズ、初めて観たのですが

確かに、面白いです。あまりに派手な展開で、

ぶっ飛びました。(笑)

 

忘年会も、何もかも中止。

寂しいです。(笑)

でも、映画館には、こそっと、行っております。(失礼!)

「罪の声」と「私をくいとめて」

観てまいりました。力作とのんさんの魅力爆発の

この2作。また、ブログで語らしていただきます。

テレビ朝ドラ「おちょやん」、

ごひいきの杉咲花さん。(お会いして、もう4年近く経ちます。)

相変わらず、達者な さすがの演技ですね。

素晴らしいです。応援しています。(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

浅田家!

 

「浅田家!」

自身の家族にさまざまなコスプレをさせて

撮影する写真家・浅田政志の実話を二宮和也主演で映画化。

家族が”なりたかった自分”のコスプレをした家族写真をきっかけに

プロの写真家として軌道に乗り始めた政志。

そんなとき、東日本大震災が起こる。(キネマ旬報からの抜粋)

中野量太監督は、「湯を沸かすほどの熱い愛」が

大好きなワタクシです。

(おおさかシネマフェスティバルで、杉咲花さんに

花束をお渡ししたのは、このブログでも書いています)

前作「長いお別れ」が、やや、しんどかったのです、が、

今作は、前半は

平凡な出来で(失礼!)

どうなるかと思いましたが、後半は持ち直し、

スッキリした後味になりました。

それにしても、豪華な配役でした!    78点

 

渋野日向子さん、全米オープン女子ゴルフ、

惜しかったですねえ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

原爆の子

 

「原爆の子」

広島生まれの

新藤兼人監督の1952年の作品。

戦後すぐでもあり、米国の監視下もあって、描写が甘いという

指摘もあったそうですが・・・・。

よく造られたなとは誰しも思うのではないでしょうか。

製作は吉村公三郎、主演は乙羽信子。

このブログにも

再三、書いていますが、私の身内も多くが犠牲になっています。

二度とこういうことが起こらないことを

願うばかりです。

 

今日は、ジョン・レノン没後40年なんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガキ帝国

「ガキ帝国」

1981年の公開で、万博前の大阪の

キタとミナミを中心に

その頃の風俗を描いています。

知っている場所も数多く出てきました。

未見でした。

井筒和幸監督の出世作。

島田紳助、趙万豪、大杉連、北野誠、松本竜介、夢路いとし、上岡龍太郎などなどの

懐かしい顔ぶれが、そろっていました。

 

おおさかシネマフェスティバルの事務局から、連絡があり、

来年は、3月7日に行うことが

決定したそうです。

このコロナ禍、

大丈夫かな(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

劇場版 鬼滅の刃 無限列車編

「劇場版 鬼滅の刃 無限列車編」

吾峠呼世晴のダークファンタジー漫画”鬼滅の刃”を原作に

2019年に放映されたTVアニメの続篇。

短期間のうちに40名以上の行方不明者が出た無限列車の

捜索に向かった炭治郎たちは、

鬼殺隊最強の剣士の一人・煉獄杏寿郎と合流し、

無限列車の中で鬼と立ち向かう。(キネマ旬報からの抜粋)

ご存じ、只今、世間を騒がし、大ヒット中。

ちょっと、空いてきたかなと思い、

ハマっている妻と鑑賞しました。

でも、まだリピーターも多いみたいで、  (コロナにおびえつつ(笑))

ほぼ、満席状態でした。ボクもアニメは

主なものは見ているつもりですが、

この作品は、

悪くないし、よく出来ているとは思います。が、

なぜ、大ヒットになったのかは、(年寄りには)ちょっと、わかりません。(笑)

コロナ禍でストレスが溜まっていたのか、

若い人達の心の中に、何か訴えるものがあったのか。

客観的には、説明過多(漫画では、それでいいかもしれないけど

アニメでは、しゃべりすぎ)で、

ワクワク感に、やや乏しい。

おおまけにまけて、78点(笑)。

 

大阪市の小学校に”防災安全合わせガラス”を

寄贈したということで、(大阪で初めて)

各方面の関係者に、感謝状が贈られることとなり、

弊社も少しばかり、お手伝いをさせて頂きましたので、

先日、大阪市役所にて

寄贈式に出席させていただきました。

松井市長にお会いできるかなと思ったのですが、

1.000万円以上の寄贈でないと、来られないそうです(笑)。

その後、寄贈させていただいた旭区の今市中学校で、

出張出前授業を行いました。

礼儀正しく、元気な生徒さんばかりで

ビックリするやら

感激しました。