プロジェクト・ヘイル・メアリー

「プロジェクト・ヘイル・メアリー」

アメリカ  2026年  156分

監督 フィル・ロード

出演 ライアン・ゴズリング  サンドラ・ヒュラー

「オデッセイ」の原作者として知られるアンディ・ウィラーによる

同名SF小説を、「ラ・ラ・ランド」の

ライアン・ゴズリング主演、

「LEGOムービー」のフィル・ロード&クリストファー・ミラー監督で

映画化。

人類滅亡の危機に立ち向かうため、

ひとり宇宙に送り込まれた

中学教師の闘いを描く。

(キネマ旬報からの抜粋)

高評価なので、観たのですが

まず、長い。

でも、ゴズリングはいい役者ですね。

ストーリー自体は

今の世の中に対して皮肉は効いているとは思いますが、

ちょっと、上手くいきすぎて、先が読めます。

異星人も、もう少し人間に似させても良かったのではないでしょうか。

映像は素晴らしかったです。

 

これからは、新・資本主義とか、優しいヤクザ(国家)が

いいんじゃないかと

好き勝手なことを申しておりますが、

(誤解のないように申し上げておきますが、やくざといっても、

あくまで冗談のたとえ話で、元々、人に迷惑を掛けてもいけないし

みんな踏ん張って真面目に生きています。昔の辞書で言いますと

やくざは、役に立たないものを言うんだそうです。)

ただ、

今の世の中、どうしても

ある程度のお金と力は必要です。(お金が総てではもちろん無いのですが

現在ではある程度必須です。)

だからこれからは、、資本主義の中に、共産、社会主義の良い部分も少し

入って来るんじゃないでしょうか、

同じ様に、民主主義にも君主制や独裁主義が少しだけ、

良い意味で交じり合う。

インテリの中に侠客の振る舞いが必要なのかなと。

 

もう一言、冗談を(笑)

やっぱり、地道に一般市民から声を上げていくのが

一番だと思います。

権力など持っている上の人は

もう、その他大勢の人のことなど構っちゃあ

いてません。

文化から反戦を、

もっともっと強く大きく訴える。

特に被爆国日本の責任は重大です。

やっぱり言わないとわかりません。

日本が中心になって、

戦争の悲惨さを

映像、映画、アニメ、小説、講演、歌などなどで広めていき、

大きな輪にして、大きな声にしていくべきです。

もう一度言うと、日本が中心になってやるべきことだと思います。

国同士の利害関係ももちろん無視。お金の問題でもありません。

一般市民から、世界へ発信です。

(良い意味での、大衆の力です。)

 

”ブラタモリ”NHKの番組ですが、

先週は、”甲子園”でしたね。

うちのご近所も、後半、

紹介されていました。(笑)