片腕ドラゴン

「片腕ドラゴン」
香港 1972年製作 日本公開1974年 92分
製作 レイモンド・チョウ 監督 ジミー・ウォング
出演 ジミー・ウォング タン・シン
久々ですが、3回目です。
香港空手映画がブームの頃、
(カンフー映画・カラテ映画など)
ブルース・リー作品の流れで観た1本です。
いかにも香港映画で、好きです・笑
なんか、懐かしさが
先に立ちます。
ワタクシは、日頃、作家性とか色々言っておりますが
B級映画も大好きです。
まあ、妻に言わせれば
日頃、身体に良いものを食べようと、うるさく言うわりには
ジャンクフードや加工食品が好きなんと一緒やと、
言われておりますが、
まあ、たまにはこういうものが
欲しくなるんです・笑
タイガース、踏ん張れ!
(3番、4番以外が、打て!)
安青錦、あっぱれ!
東野圭吾さん、まだまだ楽しませてほしかったですね。
残念です。映画では、「容疑者Ⅹの献身」が面白かったですね。
来月初めには、「白鳥とコウモリ」が上映、観に行く予定です。
やまゆり事件園事件、
本当に気が重くなる事件です。
(こういう問題は、このブログでも
度々取り上げて、考えを申し上げてはいますが・・・・・・)
まず、人は誰に対しても、役に立ちます。
他人ごとだと思うなら、見失うものは大きい。
(上を見てもキリがないし、下を見てもキリがない。)
でも、人間は差別が好きだ。
僕自身も、差別したことは、ありますし、
当然、差別されたこともあります。人間は差別の歴史だと言っても
過言ではないと思います。
悲しいけど差別から始まることは多いです。
「愛のファミリー」 「月」 「37セカンズ」 「怪物団 フリークス」
「映画 聲の形」 「エレファント・マン」などなど映画の作品でも、
あげだしたらきりがないし、
差別の形もさまざまです。
また、歳を重ねるということは障がいではないかもしれませんが
ワタクシも、身体が思うように動かない年齢になり
また、ぼちぼち病も出始める。
とにかく、ひとつひとつ
歩みは遅くても
問題をつぶしていくしかないですね。


Leave a Reply