こんにちは、母さん

「こんにちは、母さん」

「男はつらいよ」シリーズをはじめ、

時代の変遷と人々の暮らしを見つめ続けてきた

山田洋次監督の

91歳にして90本目の劇映画。

墨田川のほとりで、スカイツリーを見上げる東京下町を舞台に、

現代の令和を生きる”母と子”の

新たな物語を心情豊かに描き出す。(キネマ旬報からの抜粋)

山田監督、91歳の作品というのも凄いし、

高評価も多いのですが、

ワタクシとしては、平凡な出来だと思うのです。

先日も、東京で、山田洋次記念館にも行きましたし、

好きな映画作家のおひとりなんですが・・・・・。

観ている間中、なにかもどかしく、腹が立つときもありました。

あくまで、ワタクシ個人の感想です。

監督さんが年齢を重ねたせいでもないと思いますが、

毒にも薬にもならないような作品。(言いすぎだと思いますが、申し訳ない)

でも、今まででも多くの作品のなかで、ぽつぽつ、あったような出来。

(もちろん、どんな監督さんにもありますが)

言い過ぎとは思いますが、平和ボケした上っ面だけ描いたような作品にしか

見えませんでした。(上から目線で、失礼!)

ミスキャストも目立ちました。

あえて言うと、大泉、永野そして、クドカン。

悪いわけではないけど、役にあっていないような。

吉永小百合は、新境地の面を見せて、好演です。   77点

 

祝・阪神タイガース!

18年ぶりの優勝!

おめでとうございます!!

なにせ、当方は、小学校1年生の時に初めて甲子園球場に

連れていってもらって以来のタイガースファン。(ファン歴60年・

以前にもこのブログに書きましたが)

小中高の頃は、熱心に応援しておりました。が、

途中で、ファンであるのが余りにも馬鹿らしくなって

最近は一歩引いて観ておりました。が、

でも、やはり、うれしいもんです。

国歌”六甲おろし”を、昨夜から何度歌ったことか。

涙ものです。(馬鹿だねえ)

岡田監督も、バファローズ時代の苦い監督経験を活かし、

見事な采配でした。(ただ、相変わらずの上から目線(笑))

さあ、次は38年ぶりの日本一へ、

タイガース

頑張ってください!

バファローズとの日本シリーズを期待しております。

(西宮市民にとって、夢だった”今津線シリーズには

なりませんが、実現すれば嬉しいですね。)

 

 

 

 

 

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