妖怪の孫

「妖怪の孫」

「パンケーキを毒見する」の内山雄人監督が

”日本の真の影”に切り込むドキュメンタリー。

昭和の妖怪と呼ばれた政治家・岸信介の孫であり、

連続在位日数2822日を誇るも

凶弾に倒れた元総理大臣・安倍晋三。

彼の政治を総括し、

日本の姿、その根本にあるものを紐解く。(キネマ旬報からの抜粋)

ドキュメンタリー  115分  内山雄人監督作品

大体のお話は、すでに世間では知られていることではと

思いました。

まあ、中立にみても、安倍さんの功罪は相半ばというか・・・

僕的には、6割ぐらいは支持するかな?(笑)

へーっと、思った場面は

統一教会は、反日なのに、なぜ、自民党が

肩入れしていたのかと、なぜ、

憲法改正にこだわっていたということの

根底にあるのは

何か。

前者は単に反日という思想を軽く考え

選挙の票集めを重視していたと。

後者は岸信介を安倍さんは超えたいというより

明治時代と同様に、長州出身者のエリートたちが明治憲法を

復活させたいということか。

いろんな意味で、有権者の責任は重いというのが結論かな。

皆さん、選挙に行きましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスは公開されません

CAPTCHA