レンタル・ファミリー

「レンタル・ファミリー」
「ザ・ホエール」のブレンダン・フレイザーが主演し、
全編、日本で撮影を敢行したヒューマンドラマ。
東京で暮らす落ちぶれた俳優フィリップが、
顧客の要求に応じて家族の役割を演じる”レンタル家族”の
仕事を通して、
生きる喜びや希望を見出していく姿を描く。
(キネマ旬報からの抜粋)
アメリカ映画 日本公開2026年 149分
まず、日本が舞台で日本での撮影なのに、
周りの日本人が流暢に英語を操っているのには
ちょっと、違和感を感じました。
だけど、そのことが気にならないぐらい
良い作品だなと。
いろんなことを気づかせてくれる、考えさせてくれる(日本と外国の文化など)
心に残る佳作でした。
監督さんは「37セカンズ」でも
いろんな気付きを与えてくれましたし
ワタクシにとってもこれからも注目の監督さんのお一人です。
本物とニセモノの違いって何だろう?
世の中、そんなものがあふれかえっています。
まあ、だから面白いんですけどね。
(趣味のひとつのプロレスなんかもそうです・笑)
レンタル・ファミリー会社の経営者も
社員を大事にすることに気付いて、方針を少し変えたことには
共感します!
こういうコメディは心豊かになれそうです。
(だから、色んな違和感もコメディだから、
許せるっていうのは反則かな?)
俳優陣も豪華で、また、ラストも良し。
でもなんか、NHKのドラマみたい、というのは言いっこなしです・笑
作家の小林信彦さんが、死去されました。
喜劇人に関する書物が多く、よく読ませて頂きました。
さて、米国中間選挙、
トランプさんは、果たして?
ジャイアンツ新監督、
松井さんですか!
来年が楽しみですね。
来年は、ワタクシも70歳か!
さすがに、ちょっとしんどい時があります。
人生は楽しい!けど、楽じゃないって
誰かが言ってましたよね。笑


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