時には懺悔を

「時には懺悔を」

81点   2026年  令和8年8月29日 土曜日

兵庫県尼崎市にて妻と鑑賞

「下妻物語」 「告白」の中島哲也が、

打海文三のミステリー小説を、構想に18年をかけて映画化。

探偵が殺された事件の調査を開始した一匹狼の元同僚と、

その助手を務める修行中の探偵が、

9年前に起きた新生児誘拐事件へたどり着く。

(キネマ旬報からの抜粋)

スタッフの不祥事で、1年余り公開が延期になっていましたが、

お蔵入りしなくて良かったです。

すごく重たい作品ですが、

中島監督のしつこくてあくどい作風が

かえってこのテーマに上手く溶け込んだような気がしました。

簡単に正論は言えません。(他人ごとではない部分もありますし)

1人を介護するのに、1人では無理。

(老人介護や戦場で傷ついた兵士を運ぶなども一緒)

誰が未熟なわけでも、弱いわけでもありません。

キャストも豪華で、

皆さん熱演でした。

満島ひかりさん、黒木華さん、そして宮藤官九郎などなど。

ラスト、静かに涙がこぼれました。

 

先週末、サッシ協会のセミナーで東京に行ってきました。

母が世話になっている弟家族の家に

次男も合流して、楽しい時間を

過ごしました。

台風が来るということだったのですが、今年は関東が多いですね。

タイガース、やっとどん底から抜け出しました。

頑張れ!タイガース。

確かに、この時期まで争っているのは

良いことで、嬉しいのですが、

ひりひりします。(笑)