マーティ・シュプリーム 世界をつかめ

「マーティ・シュプリーム 世界をつかめ」

日本公開 2026年   149分  アメリカ映画

ティモシー・シャラメ主演による、実在の卓球選手マーティ・リーズマンの人生に

着想を得たA24製作作品。

1950年代のNY。

卓球人気の低いアメリカで世界を夢見る天才卓球プレイヤー、

マーティは、

靴屋で働きながら世界選手権に

参加するための資金を稼ぐ。(キネマ旬報からの抜粋)

アメリカの良いところと悪いところがごちゃ混ぜになったような作品。

(まあ、本能のままというのは、人間らしいと言えば人間らしいけど。

それと、スポーツ選手に対する妄想というか、思い込みというか、

((日本人は特にひどいと思うが、))

スポーツ選手も人間です。)

お金と権力、手段は選ばない。

差別、貧富、教育。

ただ、この時代のアメリカは、最終地点は家族の幸せと決めつけているけど・・・・・。

まあ、本当にいろんな意味でごっちゃ煮の作品でした。

日本での卓球の試合シーンの描き方は面白かったです。

でも、セリフの一部ですが”3発目の爆弾”なんて

アメリカ人(白人)にしか言えないよね。(腹立つ!)

上映時間も長いし、ドタバタコメディでした。チャンチャン!

 

いよいよ明日、ファイナルステージ。

相手は、横浜ベイスターズに決まりました。

本当は、ジャイアンツをボコボコにしたかったんですが・・・・・。

なんか、ベイスターズは嫌なんですよね。

明日も観戦させてもらいます。

去年観戦した時は、森下選手のサヨナラホームランが

観れたのですが、

さてさて、今年は如何に?

頑張れ、タイガース!