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白鳥とコウモリ

「白鳥とコウモリ」

79点  2026年  令和8年  9月4日  レイトショー

大阪梅田で鑑賞

東野圭吾のミステリー小説を、松村北斗&今田美桜のダブル主演で映画化。

善良な弁護士が刺殺された事件で、

互いの父の言動に違和感を抱いた容疑者の息子と被害者の娘が手を組み、

真実に迫っていく。

監督は「あゝ、荒野 前篇/後篇」の岸善幸。

(キネマ旬報からの抜粋)

上手いなあという作品。

犯人暴きの前半と人間ドラマの後半が、

違和感なく進んでいったのは、

今、好調の監督さんと脚本家さんの力ですね。

主役の二人もうまいけど(特に、今田美桜ちゃんは、その上にキュート)

わき役陣も手堅い。

実は、犯人も途中までは、ワタクシも間違っておりました(笑)

エンタメ作品として、楽しませて頂いた1本でした。

 

やりました!

タイガース、セ・リーグ優勝!!

やっぱり、素直に嬉しいもんです。

 

藤川監督のインタビュー、いくつか聞きましたが、

”がまん”という言葉が印象に残りました。

いや、大したもんです。

 

クライマックスシリーズ、今年もチケット、頂きました。

ありがたいです。

嫁と応援に行くぞお!

頑張れ、タイガース!

 

 

 

 

 

 

勝手にしやがれ

「勝手にしやがれ」

制作年   1959年   日本公開 1960年  91分

フランス    監督 ジャン・リュック・ゴダール

出演 ジーン・セバーグ   ジャン・ポール・ベルモンド

2回目です(なんと48年ぶり)

全然覚えていません(笑)

が、ミステリー・サスペンスとして面白く観たみたいです。

もちろん、先日「ヌーヴェルヴァーグ」を観たので見直したのですが、

当然、当時よりは

楽しめたと思います(笑)

 

日本で昔、言われていた差別用語 ”士農工商”

(芸人は、どこに入るんだろう?)

”ベニスの商人”には

ヨーロッパの金貸しが登場しますが、

商売人と芸人は

才能が秀でていれば

それで、世の中を渡っていけましたが、

今じゃあ

まともというか、常識人を求められていますよね。

まっ、それはそれでいいんですが、

芸人は常識がないから芸人になってるんじゃあないかとは

思う面も有りますが・・・・・。

 

タイガース、いよいよ

この1週間で

決まるかな?