ヌーヴェルヴァーグ

「ヌーヴェルヴァーグ」

2026年  令和8年  7月25日土曜日

神戸三宮にて鑑賞      80点

ジャン=リュック・ゴダールの長編デビュー作「勝手にしやがれ」の

製作過程を、仏映画界を代表する映画作家たちとの

活気ある交流とともに映し出す青春ドラマ。

リチャード・リンクレイター監督が、

全編ほぼフランス語の作品に

初挑戦した。(キネマ旬報からの抜粋)

面白かったです。

勉強になりました。

「勝手にしやがれ」は、あまり覚えていないなあと思って、

鑑賞ノートを見ると

ナント、48年前に劇場で観ていました。

この監督さんの「6歳のボクが、大人になるまで」が

画期的な作品で、すごく感動したので、

期待して観に行きましたが、期待以上でした。

セリフも良く練られていたし、なんせユーモアに富んでいました。

この映画でも、話題に?なっていましたが

商業映画と芸術映画って、どこが境?どう違うの?

区別する必要があるの?

ワタクシは、いつも申し上げている様に

その間がちょうどいい塩梅です・笑

だから、この映画も好き!(だから、その違いは何なんだよ!)

映画の(映像)歴史もまだまだ

たかが百年ちょっと。

さあ、これから、またどんな進化をするのだろうか?

ということで、

「勝手にしやがれ」をもう一度、観たくなりました。

・・・・・・(翌日、観ました・笑)

 

戦争という言葉

日本語は割と言葉の意味を

良いのか悪いのか

ぼかす場合が多いのですが

戦争という言葉も

”殺し合い”に置き換えたらよいと思うのですが・・・・・。

 

張本勲さん、死去。

残念です。

野球のお話以外でも、広島(比治山の向こう側は母方の実家です)、原爆、大阪、力道山、在日、

貧富、暴力、差別、身体障碍、教育などなど

戦後の”光と闇”を

体現されてらっしゃいました。

 

安らかにお眠りください。

 

週末、「ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?」

「ルックバック」を観ました。どちらも力作でした。

 

タイガース、面白くなってきましたね(笑)

本日、甲子園に応援に行かせて頂きます!