12月 09

ファーザー

「ファーザー」

傑作舞台劇に基づき、名優アンソニー・ホプキンスが痴ほう症によって

記憶が薄れゆく老人を描いたドラマ。

彼の視点を通して映し出される現実と幻想、過去と現在。

その境界線が曖昧になっていくさまが、

観る者をスリリングな映像体験へといざなう。(キネマ旬報からの抜粋)

今年一番の必見作かも。

私らの年代にとっても、他人事でもないし、

身につまされる事ばかり。

それが、また、ミステリー仕立てでサスペンスフルな演出。

こんな描き方があるのですね。

アンソニー・ホプキンスは、もちろん、出演者全員の

素晴らしい演技。

フロリアン・ゼレール監督の演出に脱帽。

 

今年は、インフルエンザの予防注射を

打ちに行くか、迷っています。

確かに、流行が抑えられているのは明白ですもんね。

この前、映画鑑賞の帰りに久しぶりにサウナに行きました。

やっぱり、気持ちいいですね。

本日はテレビ”プレバト”の日。

友人が、俳句をLINEで、よく送ってきます。

続けていけば、それが自分史にも家族史にもなるという、

なるほど!