Archives 4月 2025

35年目のラブレター

「35年目のラブレター」

60代から夜間中学に通い読み書きを学んだ男性の実話を、

落語家・笑福亭鶴瓶の主演で映画化した人間ドラマ。

文字の読み書きができない西畑保は、

どんな時も寄り添い支えてくれた妻・きょう子へ

感謝のラブレターを書きたいとの思いから、夜間中学に

通い始める。(キネマ旬報からの抜粋)

78点  2025年 令和7年  3月8日

尼崎にて鑑賞

まず、奈良が舞台なのが、いい!(個人的に、京都は、好かん(笑))

原田知世さんは、相変わらず、可愛い!

(昔から、ファンです)

上白石萌音さんも、本当にいつも手堅く、上手。(感心します。)

関西が舞台の場合の

常連さん、

徳永えりさんも、良い良い。(笑)

実話だったんですね。

演出の盛り上げ方は、いまひとつで

惜しかったのですが、

周りの演技人が、上手く、

泣かされました。

ただ、今時の人たちは、読み書きが出来ない人がいる

ということが

ピンとこないかも。

 

現在、他に観ている

今年劇場公開作品は

「片思い世界」  「悪い夏」  「エミリア・ペレス」

「ANORA アノーラ」  「教皇選挙」

などなど

 

プロ野球甲子園球場に、妻と阪神巨人戦を観に行きました。

ここ何年間は、シーズン前にチケット完売という

信じられない状況。

なんとか譲ってもらい

観戦できました。(7連勝ならず、残念)

 

トランプ政権を支える福音派。(米国民の約4分の一だそうです)

まさに、(日本人には、もひとつピンとこない)

宗教戦争!

 

 

 

 

 

名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN

「名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN」

ティモシー・シャラメが伝説的ミュージシャン、

ボブ・ディランの若き日を演じる伝記ドラマ。

1960年代初頭、ミネソタ出身の19歳の若者が、

時代の寵児としてスターダムを駆け上がり、

世界的なセンセーションを巻き起こしてゆく様子と、

その青春の光と影が綴られる。

(キネマ旬報からの抜粋)

79点

2025年 令和7年 3月8日 尼崎で鑑賞

ボブ・ディランとジョーン・バエズは、あまりよく知らなかっただけに

勉強になりました。(ウディ・ガスリーも)

音楽物は、やっぱり、劇場で観るに限りますね。(音の迫力が、全然違う)

キューバ危機の時代も、良くわかりました。

単になぞったような伝記映画でなく、

一味違うのを感じました。

特にラストシーンは、(あれは、ディランが悪い?)

・・・・・でも、面白かったです。

時代も変わっていくし、

音楽も変わる。(音楽も、ジャンルなんて無いとも、

言えますよね)

しかし、当たり前ですが、役者も歌手も、みんな

新しいことをやりたがりますね。(ファンとしては、昔の曲を聴きたいってのも、解る)

追記  ボブ・ディランって、ノーベル賞を受賞してるのですよね。

 

大谷選手、ベビー誕生、おめでとうございます。

しかし、トランプさんに振り回されていますね。

タイガース、ホームゲームに

なんで弱いねん。来週、今シーズン初めて

応援に行くぞお!

 

 

 

 

 

ゆきてかへらぬ

「ゆきてかへらぬ」

根岸吉太郎の「ヴィヨンの妻~桜桃とタンポポ~」以来、

16年ぶりの監督作。

長年眠っていた田中陽造の脚本を映画化した。

新人女優の長谷川泰子と

不世出の詩人・中原中也、文芸評論家の小林秀雄。

1人の女と2人の男が織りなす

愛と青春のドラマ。(キネマ旬報からの抜粋)

78点

2025年 令和7年   2月8日鑑賞   三宮国際会館

お久しぶり、根岸吉太郎監督。

岡田将生の演技は、相変わらず手堅いのですが、

あとの二人は、何か、気持ちが先走っているような感じを受けました。

美術は、お見事!

雰囲気も、最高に良かったです。

大正時代の青春を描いた、鈴木清順を思わすような作り方。ただ、

良い作品とは思いますが、

何か、ガツンとしたものが(途中途中に)ないのが惜しい。

 

大阪・関西万博が開幕!

6月初旬にメーカー招待で行く予定です。

何やかや言われていますが、やっぱり、ちょっと

楽しみですね。

50年前は、10回以上行ってるのですが、

まあ、今回は一度でよいかな(笑)

NHKBSで ”あきない正傳 金と銀”を

観ているのですが、江戸時代、摂津の(西宮)津門出身の女の子が

大阪の天満の呉服問屋に奉公し、

女商人として奮闘するお話です。

話としても、面白いのですが

何と言っても、主役の小芝風花さんの魅力が爆発して、たまりません。

今、旬の女優さんのお一人ですね。

映画で、そろそろ代表作を生んで欲しいですね。

 

 

 

 

 

 

ファーストキス 1STKISS

「ファーストキス 1STKISS」

「花束みたいな恋をした」 「怪物」の脚本家・坂元裕二と、

「ラストマイル」の監督・塚原あゆ子が

初タッグを組み、松たか子と松村北斗を主演に迎えて贈るラブストーリー。

結婚して15年目に、

長く不仲だった夫を事故で亡くしたカンナは、

タイムトラベル術を身につける。(キネマ旬報からの抜粋)

2025年 令和7年  2月15日鑑賞  阪急西宮ガーデンズ

奥さんに対して、優しくなりました(笑)

若い方が観られるのも良いけど、

僕たち世代にピッタリではないでしょうか?

ヒットしたのも解ります。

脚本と監督さんのお二人は、

ただいま絶好調の方たち。

「夜明けのすべて」でも、感心しましたが、

松村北斗は、上手い!

そして、松たか子は当然、上手い!

最初は、タイムトラベルものに

やや、抵抗もあったのですが、

でも、タイムトラベルありきのお話じゃあなくて、

人生とは、愛とは、夫婦とは、志とは、などなど

テーマも面白かったです。

辻褄の合わないところは無視!(結構、良い映画にはあるあるで、

そんなことは、どうでもよくなってきます。)

私にとっては、珍しく、2回目が観たいです。

 

早くも、首位だ!  タイガース!

フジテレビは、難儀やけど、

トランプは、時がたたないと、解らん!

”SHOGUN 将軍”を

ディズニープラスで観ました。

最初の第一話だけなのですが、

これは、映画館で、落ち着いて観るような作品ですね。

 

 

 

 

 

ホールドオーバーズ 置いてけぼりのホリディ

「ホールドオーバーズ 置いてけぼりのホリディ」

「サイドウェイ」のアレクサンダー・ペイン監督と

ポール・ジアマッティが

再タッグを組んだヒューマンドラマ。

1970年、アメリカの寄宿生高校。

それぞれの事情で寮に残り、

クリスマス休暇を過ごす非常勤講師と生徒、料理長の

3人の間に小さな繋がりが生まれてゆく。

(キネマ旬報からの抜粋)

70年代の音楽も懐かしく、良品だと思います。

米国のクリスマスが、今更ながら特別なのが、よくわかりました。

邦題は、ちょっといただけないのですが・・・・・。

ラストは、少し苦かったですね。

 

本日、4月1日から、また

新しい期、第84期に突入しました。

弊社は、創業は 1928年  昭和3年ですので、

後、2年と少しで、100年になります。

 

いよいよ、日本プロ野球も開幕いたしました。

ご贔屓のチームには、

何とか最後まで、優勝を争って欲しいものです。

 

フジテレビ、難儀やね。