「桐島です」

「桐島です」

1970年代の連続企業爆破事件で指名手配されていた

桐島聡の半生を映画化。

当時、大学生だった桐島は反日武装戦線の活動に共鳴し、

組織と行動を共にする。

だが、組織は警察当局の捜査によって

壊滅状態になり、

指名手配された桐島は偽名を使って逃亡する。(キネマ旬報からの抜粋)

2025年  7月5日  尼崎   80点

2年前のシネフェスにも来られた梶原阿貴さんの脚本に

同時に受賞された高橋伴明監督、

そして、以前に受賞されお会いした毎熊克哉さん主演作品。

伴明作品だから、もっと硬派で社会派の強い映画だと

思っていました。

ところが、良い意味で、拍子抜けしました。

ビックリしました。

でも、良いのですよ、これが。

良い良い。

良い青春映画になっているんですよ。

最後は、涙が出そうになりました。

どちらかというと、ボクは

そっち側ではなく、こちら側(笑)。

映画は、当然、そっち側を描いていました。

でも、ボクはブログでも、ちょいちょいお判りのように、

理想と現実を行ったり来たりフラフラするおひとです(笑)。

だから、道が違っていたら、

そっち側に行っていたかも・・・・・。

でも、前述したように

これは、青春映画。

特に、”時代おくれ”の歌が歌われた時から

なぜか、主人公に肩入れしちゃってます。

(余談 梶原さん、僕と同じ誕生日(笑)。)

 

テレビは、ニュースとスポーツぐらいしか

観ないのですが、

NHKの番組は、ちょいちょい楽しんでおります。

先日も、”映像の世紀”を

観たのですが、(第2次世界大戦における、ヨーロッパ2077日の地獄という

ドキュメンタリー)

ある程度知っていたことですが、やはり衝撃の映像でした。

人間って、都合の良い生き物ですね。

ゴルフ、行った・・・・・ばてた。

8月、  6日 9日 15日

人として、いろいろ考える日が巡ってきます。

昭和100年  母も今年で90歳

原爆手帳を持ってはいますが、元気にやっています。