BAD LANDS バッド・ランズ

「BAD LANDZ バッド・ランズ」

”破門”で直木賞を受賞した黒川博行による小説”勁草”を

「ヘルドッグス」の原田眞人監督が映画化した犯罪サスペンス。

大阪で特殊詐欺に加担し暮らす姉ネリと

弟ジョー。

ある夜、思いがけず億を超える大金を手にしてしまい、

さまざまな巨悪が二人に迫る。(キネマ旬報からの抜粋)

おまけして、80点

安藤サクラは、いうに及ばず

生瀬勝久、宇崎竜童が良かった。

サリngROCKも存在感あり。

白石監督とは、また違った原田監督の

この手の味わいを堪能させられました。

今回は、大味にならず緊張感がありました。(笑)

”持ってるもんが、持ってないもんから取りつくすんや”

 

今年、4月からマンションの管理組合の監事をさせてもらっています。

監事だから、何もしなくていいのかなあと

思っていたら、大間違いでした。(笑)

最近、NHKTVでも、特集を組んだり、

新聞やマスメディアにもよく取り上げられていますが、

住民の高齢化とマンションの老朽化が

問題になっています。確かに、今、

マンションがボンボン建設されていますが、

古いマンションも、当然、沢山残っています。

1人暮らしの高齢者、そして、当たり前ですが、

マンションも老朽化していきます。

昔は、お付き合いが

煩わしいのから脱するために、マンションを購入するのが

理由の一つでした。

が、現在はコミュニティーが大きな課題です。

高齢者と修繕のための管理組合費。

結局は、人は一人では、生きていけないってことですね。

 

強いぞ! タイガース。

前身の阪急ブレーブスには愛着がありますので、

バファローズも、頑張ってほしい。

あるか、関西決戦!

 

 

 

 

 

 

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