おおさかシネマフェスティバル② ・ 「ケンとカズ」

 

「ケンとカズ」第28回東京国際映画祭 日本映画スプラッシュ部門で作品賞を受賞した犯罪ドラマ。

恋人が妊娠したケンと、認知症の母を施設に入れるため金が必要だったカズ。

自動車修理工場で働きながら 覚醒剤を売りさばいていたが、やがて、

元締めのヤクザから追いつめられるようになる。(キネマ旬報からの抜粋)

勢いは買います。ただ、前回にも書きましたが、一番前の席でしたので、

観にくいこともあって、ちょっと、消化不良気味の鑑賞になりました。

 

本当は、わたくし、このブログでも、さんざん書いておりますように、

去年の、日本映画は、本当に充実しており、

特に、「シン・ゴジラ」 「湯を沸かすほどの熱い愛」 「この世界の片隅に」の3本は、

私にとっても、忘れられない重要な作品でした。

だから、この3本のみならず、

イチ映画ファンとして、ファン代表として、感謝を申し上げたかったのです。

特に、片渕監督と、中野監督は 来られていましたので、

名誉ある花束贈呈をさせて頂き、お礼を申し上げたかったのですが・・・・・・・・・・・・

が、当日、(贈呈のお相手は当日の抽選です。)

せっかく、いい機会なんだから、こんなチャンスは、めったにないのだから・・・・・・・・

そうです、ワタクシは 心の叫びに従いました。

杉咲花さま。

「湯を沸かすほどの熱い愛」 2日前の日本アカデミー賞最優秀助演女優賞のみならず、

今年の助演女優賞を総なめにした、杉咲花ちゃん。

ワタクシは、名乗りをあげました。

そして、・・・・・・・・・・

やりました。花束贈呈の権利を頂きました。ありがとうございます。涙、涙(笑)

浜村淳さんの司会で、舞台に上がり、

おめでとうございます、の言葉とともに、手渡しました。もちろん握手!

その時の笑顔は、ワタクシだけに向けられたもの(笑)

いやあ、可愛かったなあ!

その後、浜村さんの勘違いで、再度、握手させてもらう おまけつき。

あの世への、良いみやげが出来たってか、おい、おい、おい、(笑)

そのあとも、私の席の前で、座られていましたから、表彰式の間、

ずっと、お顔を拝見させて頂いていました。

その晩は、興奮してたのか 寝られませんでした(恥ずかし!)

③に、続きます。

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