トロフィー

2026年 令和8年  7月18日 土曜日

広島で新幹線待ちで、妻と鑑賞      80点

「トロフィー」

新鋭・孫明雅監督による人間ドラマ。

在日コリアン3世としての経験や葛藤の記憶を出発点に、

朝鮮学校に通う少女・ソヒの視点から、

家族や友人との関係、

そして自らのルーツと向き合う日常を紡ぐ。(キネマ旬報からの抜粋)

実家の整理に行って

夜の新幹線を待つ間に妻と鑑賞。

福屋百貨店の8階に映画館がありました。

ミニシアター系ですが、なかなか設備も整っていて

良い映画館でした。

是枝監督の映画グループに所属する監督さんらしいのですが、

良い意味で、いかにもというタッチでの上手い作品でした。

まとまりも良く、飽きさせることもなく見せてくれます。

そして、僕自身も、また勉強させてもらいました(現状の在日のことなど)。

映画の舞台は、

また大阪かなと思いましたが、

東京の下町でしたね。主人公の少女が、みずみずしく

作品自体も心に残る良い映画でした。

「焼肉ドラゴン」や「パッチギ!」なども思い浮かべましたが、

なぜかボクは「チルソクの夏」が頭をよぎりました。

 

タイガースの才木投手は、この時に広島で観ましたが、

(森下選手の本塁打も)

その時に登板して以来の、

昨日は

勝利でしたね。

 

この週末は、「私はあなたを知らない、」

「時には懺悔を」鑑賞しました。

これから、年末にかけて見逃せない映画が多くなる季節ですね。