黒牢城

「黒牢城」
2026年 令和8年 6月26日金曜日 レイトショー
ダブル台風の大雨の中・笑 尼崎にて鑑賞 80点
第166回直木賞と第12回山田風太郎賞を
受賞した米澤穂信による同名ミステリー小説を映画化。
黒沢清監督が初の時代劇に挑む。
城という密室で発生した殺人と
連続する怪事件。
城主・荒木村重と、
囚われの知将・黒田官兵衛が
謎を解き明かしてゆく。(キネマ旬報からの抜粋)
いや、面白かったです。(期待以上に)
見応えあり。
黒沢監督にしては、オーソドックスな作り方で
わかりやすかったです・笑
俳優陣は豪華すぎて、もったいない使いかたでしたが
主演の3人は(本木、菅田、吉高)
見事な演技。
歴史を、上手くミステリー仕立てにした原作も秀逸。
戦闘シーンは少なかったけど、意外にリアルでした。
その分、駆け引きが面白く
現代にも通じる場面が多かったです。
(もちろん、現代ではあそこまで生死が切羽詰まった状況は無いですが)
映像美も、良し!でした。



実家の整理に広島に行って参りました。
(母親は東京の弟家族にお世話になっております。)
暑くて暑くて(家の中にも風を通さなくてはいけないし)
夫婦共々、バテました・笑
夜は、マツダスタジアムで
カープVSタイガース戦。
嫁、イチ押しの才木投手が力投、
そして、森下が一発!
堪能させて頂きました。
また、翌日は有名お好み焼き店で、大ジョッキを
煽りながらのひとときも、
楽しませて頂きました。
お疲れさまでした・笑


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