Archives 11月 2022

エルヴィス

「エルヴィス」

「キング・オブ・ロックンロール」として世界中にファンを持つ

エルヴィス・プレスリーの生涯を映画化。

白人貧困層に生まれ、一躍大スターとなるも、

42歳にして不慮の死を遂げたプレスリーの物語を、

”監獄ロック”ほか名曲の数々にのせて描いていく。(キネマ旬報からの抜粋)

私たちのひとつ前の世代に

大人気だったプレスリー。全盛期を過ぎてのヒット曲”バーニング ラブ”は

よく覚えています。

ただ、この作品は ちょっと散漫な感じがして

物足りないというか、惜しい作品だと思いました。

どこか部分的に深堀すれば、良かったかなと。

 

コロナ禍、久しぶりに献血に行って参りました。

42回目でした。70歳になるとダメだそうです。

あともう少し(笑)

 

ワールドカップサッカー、日本、惜しかったですね。

でもまあ、よくやっていますし、国際試合は、やっぱり面白い。

言い出したら、キリがないわけで、

たかが、サッカー。別に世の中が変わるわけじゃあなし。

と言いつつ、野球だったら、

もっと熱心に観ているでしょう(笑)

でも、コスタリカって

ニカラグアやキューバに隣接している国ですよね。

今回、対戦相手としていろいろ知るところになりましたが、

日本より、良いところが多く見習わないといけないようなことも多い国で、ビックリしました。

なんか、訳もなく謝りたくなります。

申し訳ございませんでした。(笑)

だけど、成城石井で、試合前に買い物し、

ピザ、ソーセージ、生ハム、チーズ、ピクルスをワインで、

小籠包や豚まんをビールや焼酎で楽しもうと思っていたのですが、

悪酔いしそうになってしまいました。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

RRR

「RRR」

”バーフバリ”シリーズのラージャマウリ監督によるアクション大作。

英国植民地時代のインド。

英国軍にさらわれた少女を救うため立ち上がったビームと、

大義のため英国の警察官となったラーマは、

互いの素性を知らずに親友となるが・・・・・・・。

(キネマ旬報からの抜粋)

79点

3時間!  お腹いっぱいになりました。

「バーフバリ伝説誕生」を越えていく内容のインド映画。

ツッコミどころ満載なのですが、

元気が出ます。(元気があれば何でも出来る。)

ご存じのようにインドは、まだまだ階級社会ですが、

読み書きのできない人も多く、

映画も娯楽の王様。

だから、内容もてんこ盛り。

ある程度分かり易く、映像で魅せる場面も多く、

音楽もいっぱい!

ガンジーの存在は何だったのかということは置いといて、

A猪木の”元気ですかぁ”や”燃える闘魂”に通じるものがありそうな?作品です。

今更ながら、英国などの植民地時代とは?‥・・・現状の英国を思うと

時代の流れは必然的なものなのですね。

 

昨日、ワールドカップサッカーで、日本がドイツに歴史的勝利を収めました。

”ドーハの悲劇”を知る者には隔世の感があります。

 

日経新聞に、”世界が、1か月バカになる時期”とまで書いてありましたが、

その日経紙に、今朝は

”ヨーロッパは道徳的な教えを説く前に、世界中で

3千年間してきたことを

今後3千年間かけて謝罪すべきだ。”

というコラムがありました。

バカな時期ではなく、そういう事も考えさせられる大会にもなっているような・・・。

時代ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マイ・ブロークン・マリコ

「マイ・ブロークン・マリコ」

平庫ワカの漫画を「浜の朝日の嘘つきどもと」のタナダユキが監督。

ブラック企業に勤めるシイノは、

ある日ニュースで親友のマリコの転落死を知る。

マリコの遺骨が、

彼女の毒親の手に渡ったと知ったシイノは、

遺骨を奪取すべく包丁を片手に乗り込む。(キネマ旬報からの抜粋)

78点

惜しい作品だと思います。(いつもの様に上から目線ですが)

上映時間の短い作品は、好きなのですが、やや物足りない感があります。

俳優陣も上手い人ばかりなのですが、

配役的に、ちょっと違うような、なんとなく違和感があるというか。

演出も、(厳しいことを言うと)ご都合主義的なところが見えました。

 

岸田首相、厳しい状況になっていますが、

来年のG7広島サミットまでは、当然粘るでしょうね。(笑)

でも、笑い事ではなく、誰がリーダーでも、難しい問題が多いです。

 

いよいよ、ワールドカップ サッカーが始まりますね。

 

寒くなってきました。今年もコロナとインフルエンザの両方に気をつけねばなりません。

忘年会も前倒しの声が聞こえてきます。(笑)

お互いに注意いたしましょうって、何を

注意するのでしょう!?  (最低限のルールは守りますが)

 

先ほど、大森一樹監督の訃報が入りました。

僕たちの学生時代は、「暗くなるまで待てない!」「ヒポクラテスたち」など、

憧れの監督でした、その後、「オレンジロード急行」とか、妊娠中の

妻と一緒に初めてのお正月観に行った「ゴジラVSビオランテ」

斉藤由貴3部作「トットチャンネル」など。

関大で行われたキネ旬の映画検定では隣同士で、少しお話しもさせて頂きました。

妻が子供と実家近くの公園でお会いした時には、サインも頂きました。(芦屋在住)

そして、”おおさかシネマフェスティバル”でも

よくお顔を拝見させていただきお世話になりました。有り難うございました。

ご冥福をお祈りいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さかなのこ

「さかなのこ」

東京海洋大学 名誉博士/客員教授の肩書を持ち、タレントとしても人気の

”さかなクン”の自伝”

さかなクンの一合一会~まいにち夢中な人生!~”を

沖田修一が映画化。

魚が大好きな”ミー坊”は、

思いがけない出会いを繰り返す中、

自分だけの道を進んでいく。(キネマ旬報からの抜粋)

80点  いやあ、面白かったです。

のんちゃんだから、成り立つ作品。

と言われていますが、ワタクシも、そう思います。

のんちゃんは、もったいないですよね。本当に魅力的な俳優さんです。

「私をくいとめて」なんかも面白かったですね。もっともっと映画に出てほしいです。

自伝の主役を

男から女に。素晴らしい!

凄いキャスティングとしか言えません。

また、それに見事に応えたのんちゃん。

笑わせてもらいました。

普通って、どういうことなんだろう?

ヤンキーとの絡みも楽しく、ひろいものと言えば怒られますが、

昨年の「いとみち」

みたいな良品の佳作だと思います。

この監督さんの作品は、「横道世之介」とか「南極料理人」とか

良い意味で心の片隅に残る作品が多いですね。

さかなクンもファンになりました。(笑)

井川遥さんも意外に良い。(この間観た木村文乃さんと同様、まったく失礼な話ですが、

ごめんなさい)

東京テアトル製作  沖田修一監督

共演は柳楽優弥など。

楽しかったです。

 

先日、同居している息子がコロナ感染しました。

これだけ多くの感染者が出ているので、無理のないことなのですが、

(大阪府も黄色の注意信号が出ました。)

当然、ワタクシも妻も濃厚接触者にあたりますので、

5日間避難待機です。

各行事や会議はキャンセルしたのですが

残念なのは、メーカー主催の沖縄旅行、夫婦で行くつもりでいたのですが、

キャンセルさせてもらいました。

ご迷惑をおかけします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地獄の7人

「地獄の7人」

1983年製作

1984年 昭和59年 日本公開

弟と劇場で封切り時に観ました。

今回は2回目  監督は「ランボー」のテッド・コッチェフ。

ちょっと筋書きが、ランボー(笑)

ジーン・ハックマン、ロバート・スタックなどが出演。

製作者の一人にジョン・ミリアスの名前が。

退役軍人大佐が、ベトナム戦争で捕虜となった息子を奪還すべく

勝手の部下と共にベトナムへと向かうというアクション映画。

 

バファローズ、勝ちましたね。

やっぱり、プロが真剣にやると緊張感があって、面白いですね。

シーズンのペナントレースと違って

後がないからか、観ている方もワクワクします。

サッカーもやはり、国際試合が面白いのと一緒ですね。

 

ゴルフ、ちょっと良かったのに、今回また

ヘタ、こきました。(笑)

奥深いスポーツです。

 

韓国での転倒事故、悲惨です。

前兆もあったと思うのに。

 

昨日はメーカーさんの会議と懇親会。

今日は、珍しく少し二日酔い。

弱くなりました。(笑)

 

シネフェスの事務局から、連絡あり。

来年も行うことが決定したそうです。

ありがとうございます!  祝!(笑)