Archives 1月 2022

プロミシング・ヤング・ウーマン

「プロミシング・ヤング・ウーマン」

「未来を花束にして」のキャリー・マリガン主演による

ワイルドで型破りな復讐ドラマ。

ある不可解な事件によって

不意にその有望な前途を奪われてしまったキャシー。

平凡な生活を送っているかに見える彼女だったが、

誰も知らない”もうひとつの顔”を

持っていた。(キネマ旬報からの抜粋)

よく練られていて、丁寧な作品だと思います。

飽きさせない展開で、面白かったです。

でも、あの頃はガキだったので、という言い訳で

済むのかな?

でも確かに、そう言いそうな男は多いか!

 

最近のコンビニのスィーツは、よく出来てますね。

安くておいしいです。でも、今、私がハマっているのは、

焼き芋です。尋常ならない甘さです。(笑)

 

コロナ、急増中。

3月のシネフェス、大丈夫かな?

 

 

 

 

 

 

 

いとみち

「いとみち」

越谷オサムの同名小説を「俳優 亀岡拓次」の

横浜聡子が映画化。

青森県弘前の高校に通う いとは津軽三味線が特技だが、

強い津軽弁訛りと人見知りのせいで、

本当の自分は誰にも見せられずにいた。

ある日、メイドカフェでアルバイトを始める。(キネマ旬報からの抜粋)

大爆笑の青春映画。

いとちゃん、可愛すぎる!

最初は、普通の女子高校生だった、いとちゃんが

物語が進むほど 応援したくなってきます。

駒井連さん、夢のある新人、将来が楽しみです。

物語は、

まず、最初の犬との掛け合いで、思わず吹き出し、そして、

津軽弁で いい意味での大爆笑。

もう一度、言わせて、

可愛すぎる(笑)。

字幕が欲しいなという場面もありましたが、

共演の方達との見事な?チームワーク。

この監督さんの作品は、あまり好みでもなかったのですが、(失礼)

これは、面白かったです。

ラストも、この様な作品にありがちな、ワンパターンの

漫画的成功物語の場面にならず(他意は有りません)

いい後味でした。

駒井連さん、今年の大阪シネフェスの

新人賞に選ばれないかな(笑)。

片山友希さんとお二人で、来てください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

追われる男

「追われる男」

1954年制作 1955年日本公開の

派手な撃ち合いもなく、人情劇みたいな西部劇。

ニコラス・レイ監督。

あのジェームズ・キャグニーが主演。

アーネスト・ボーグナインも共演。(「ポセイドン・アドベンチャー」での

ステラ・スティーブンスとの夫婦役が懐かしい。)

 

漫画家の水島新司さんがお亡くなりになりました。

僕は、初期の作品で、大阪を舞台に花登筐原作の”エースの条件”や

野村や江本が出ていた初めの頃の”あぶさん”が

面白かったです。

 

阪神大震災から27年。毎年、ブログに書かせてはもらってはいますが、

忘れたくても、忘れられません。

 

コロナ・オミクロン株、急拡大!

 

たまに、BSでプロレスを観るのですが、

ボクが学生の頃のプロレスのスタイルが大きく変わっているので、

ビックリです。ともかく、あのスピードと技。

鍛えられているとはいえ、観ている方もひやひやものです。

事実、ここ何年間は、死亡事故やけがの話をよく聞きます。

観客の期待に応えるのはわかるのですが、

それにしてもです。

それと、記事で読んだのですが

インディーズのプロレス団体のデスマッチは

非常識な見世物になっているそうです。

残酷さを求めるにしても限度がありますよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

街の上で

「街の上で」

「愛がなんだ」の今泉力哉がオール下北沢ロケで製作した群像劇。

下北沢の古着屋で働いている荒川青は、

恋人・雪に浮気された上にフラれたが、

いまだに彼女のことが忘れられない。

そんな青に、美大に通う女性監督・町子から、

自主映画への出演依頼が舞い込む。

出演は、若葉竜也、穂志もえか、古川琴音など。

(キネマ旬報からの抜粋)

これに(さまざまなことが)似ている東京での大学生活でしたが、

恋バナが出来るのが、羨ましい(笑)。

今、評価も高く、新作を連発している今泉作品です。

4人での路上での言い訳話は、爆笑ものでした。

古川琴音さんは、いい役者さんですね。

「愛がなんだ」の岸井ゆきのさんにお顔が少し似ていますね。

監督さんの好みかな。僕もですが(笑)。

 

コロナ、オミクロン株ですか!

年末年始、

神戸三宮、大阪梅田で、飲み歩き、

広島へ母を訪ねた身としては、

ちょっと、心配です。

もうそろそろ、収まるのではと

思っていたのですが。

 

 

 

 

 

 

 

海辺の金魚

「海辺の金魚」

短篇を撮ってきた俳優の小川紗良の初長篇。

8歳の時に母が殺人罪で逮捕・勾留されて以来、

児童養護施設で暮らしている花は18歳になり

翌春には施設を出ることが決まっていた。

ある日、ボロボロのぬいぐるみを抱えた女の子・晴海が

施設にやってくる。(キネマ旬報からの抜粋)

 

新年あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

 

あの是枝監督の師事を受けた監督さんだけに

子供の扱いはうまいなと思いました。

ただ、オーソドックスな作り方だけに、

もう少しメリハリがあればいいかなとも。

惜しいと思います。

 

元旦に、次男が妻の還暦と長男の誕生日を祝って、

ホテルウェスティン大阪の故宮に招待してくれました。

高級中国料理とは思いましたが、最後、支払金額を見て、

びっくり( ゚Д゚)。

確かに、ミシュランガイド、一つ星、

乾杯のシャンパンに、

漫画”美味しんぼ”でも、紹介されていた、究極のメニュー、

ぶっとびスープ”ファッチューチョン”。

食べたことのないうまさのマーボー豆腐の炒飯。水出し烏龍茶。

その他の食材も、アワビ、カニ、伊勢海老、牛肉、トリュフ、ウニなどなどが、

惜しげもなく使われていました。

使用している器も、バカラや九谷焼、有田焼などなど。

正月から、お口が腫れるのではないかと。

次男も還暦祝いは一生に一度だからと。

それにしても、この料理メニュー。

自己嫌悪に陥った父親は、翌日、銀行に走り、

一部、次男に渡しましたとさ(笑)。